2008年05月31日

妄想おふらんすツアー添乗記

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はやくも今日で5月も終わり。
日記もしばらくごぶさたしておりました。


5月16日〜22日まで、仕事ではありますが
10年ぶりのおフランスに行って参りました。

仕事だったので妄想タイムはあまりとれなく?
(でも写真はこっそりととりまくりました)
しかも最終日にプチアクシデント発生など、はらはらしたことも
ありましたが、
全体的にはよい旅行となったのではと・・・

なにより自分がたのしめちゃったし(笑)



今回は一応「研修旅行」ということで、
パリを基点に普通はあんまりいかないだろうレアな場所へ。

古城の町としてしられる、ロワールはブロアに2泊。
ブロアの町より更に30ほどいったフォンティーヌ村というところにある、
ある禅宗のお寺への参拝が目的でした。

ある日本の僧侶の方が、かつて西欧に禅の心を広めるべく、
はるばる単身シベリア鉄道で大陸を横断し、布教活動をはじめて40年。

その方はすでにお亡くなりになっておりますが、現在はフランス人の
お弟子さんがその遺志を受けつぎ、森の中にある鐘楼や座禅堂などを
管理されております。
フランスの森の中に鐘や日本の墓石が建っているのは不思議な感じでした。

そこで現地の台所をまかなう人たちにまじって、お客さんも一緒に
にわか料理教室で一緒に昼食つくりを手伝い。
敷地内で取れたハーブの花や自家製パンやお野菜の昼食。
いわゆるフランスでの精進料理を堪能しました。

そしてブロアから、次はブルゴーニュ地方のとある小さな町へ。
こちらでフレスコ壁画の修復および創作活動をされているある先生を訪問し、
なんと直接先生よりレクチャーいただくという贅沢で貴重な行程です。


その町はかつてローマの姉妹といわれていて、今でも町のあちこちに
ローマ時代の城壁や門、神殿のあとなどが残されていて、
中世と現代がいりまじった、フランスだけど、いっけんフランスに感じ
ないような不思議な町でした。

有名なのは町のシンボル。サン・ラザール大聖堂。
正面の入り口前にはキリストの最後の審判の彫刻があり、
これはロマネスク教会の建築や見所としてフランスでも代表的な
ものになっているらしいです。

先生はサンラザール大聖堂内の壁画を実際に修復され、
そのいきさつや、壁画の保存法などを詳しくお話してくださいました。

普段はいろいろ建築物を見学しても内部の絵画やステンドグラス、
彫刻などに目をみはることはあっても、それを芸術作品、
歴史建造物として維持するための保存や修復という面までは
普通ではなかなか意識がいかないもの。
そうゆう意味ではこれからの見るポイントが少しかわってきそうです。

ちょうど火曜日でロラン美術館がおやすみで、
見たかったイブの誘惑の彫刻はみのがしましたが・・・

お食事は先生や現地の方をまじえて楽しく。
ホテルも以前貴族のおやしきだった場所のようで、
アンティークな雰囲気やおにわにある天使の銅像など、
(年配のお客様にはちときびしかったようですが?)
妄想ツアーリーダーにはもってこいな場所でした♪

なんといっても笑顔でワインをそそいでくれるホテルの
お兄ちゃんがかわいいのなんのって!
(お客さんからもアイドル的扱いをうけてた??)

そしてなんといっても。
ブロアからその町に向かう途中、ランチで立ち寄ったのは
あのルルドの泉を掘り当てた、聖人ベルナデッタがなくなるまで
過ごしたヌベールの修道院。

ルルドにはまだ一度もいったことがないけど、修道院のお御堂で
ベルナデッタのお姿をかいまみることができました。
こちらには日本人のシスターがいて、彼女の歴史などを丁寧に
説明もしていくださりました。


パリではエッフェル塔や凱旋門、シャンゼリゼやコンコルド広場と
ベタな市内観光のほか、時間があったのでNYの自由の女神像の原型の
女神像がおかれている公園(すみません名前度忘れ)なども散策。
今回は案内が完璧な日本人現地ガイドさんにめぐまれてよかったです。


最終日は、ルーブル美術館をしったかぶりして?お客さんを
つれて見所のある場所をご案内。

20年前。はじめての海外旅行でルーブルをおとずれたとき。
館内でまよって見逃した「モナリザ」を今回は見ることができました!!よかったわ〜。


今回は添乗の決定がツアーの2週間前で、あれこれパニクリながら
準備と仕事に追われて出発しましたが、
意外と本番はつよいタイプなのか?おもったよりも自分の中でも
ゆとりをもって行程を管理できました。

そして何よりパリも、ブロアもブルゴーニュの町も。必ずそこには川と橋がある。
この風景がゆったりとした気持にさせてくれたのかもしれません。
なんだかもういちど、今度はゆっくり滞在したいなあ〜と
久々に「ビビビ」と感じた場所に出会えた感じです。


そして今回は荷物の関係でカードを持っていけなかったので、
旅のおとものカードを出発の時に数枚引いていったのですが、
出たきたカードのうち・・・自分でもびっくり。

聖マリア、ジャンヌ・ダルク、そしてベルナデッタ・・・・・
ジャンヌ・ダルクの故郷はロワール地方。
そして今回おとずれたヌベールはベルナデッタゆかりの地。

カードと訪れる場所の偶然の一致。
きっと見守ってくれていたのかしら?


さて、次は妄想聖子ちゃんライブ。
そして7月は再び妄想の地へ。

旅はまだまだつづくのであります。


(フランスの旅の写真はそのうち「さささ旅行記」に載せるので
よかったらのぞいてみてくださいませ〜)














posted by クッキー at 23:31| Comment(7) | TrackBack(0) | 旅のつれづれ〜妄想の記憶〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月。たくましい緑のフレディ達

5月15日 木曜日のフレディ達

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5月23日 金曜日のフレディ達

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5月30日 金曜日のフレディ達


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なんだか去年よりも枝が太い分、葉っぱたちもたくましく大きくかんじるね。

今月はあんまり見つめる時間がなかったけど、
6月はもっと葉っぱたちを見つめられますように。

2008年05月04日

MGSWそのB宝塚と映画妄想レポ

5月4日 日曜日。

この日は妄想アート第二弾。
宝塚宙(そら組)公演と、その帰りに映画を見てきました。

演目は「黎明の風〜侍ジェントルマン・白州次郎の挑戦〜」

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3月の花組の「舞姫」に引き続き、日本が舞台の和モノミュージカル。

専科の轟悠さんが主役の白州次郎を演じ、
対するアメリカのマッカーサー将軍を宙組トップの大和悠河さんが演じるという構成。
開演前のナレーションも轟さん。
白州正子を演じる予定だった、娘トップの陽月華さんは怪我で休演のため、代役の方。

宙組というよりも、轟さんメインの舞台という感じもしました。
まあ、いろいろ情報があふれている中、チケットのうれ具合とか、次は誰が退団で・・・・とか、
あんまり知ってしまうとつまらなくなってしまうので、
こうゆうところは広く浅くで単純に舞台を楽しむことに徹した方がよいかもですね。

ストーリーは、吉田茂の懐刀として自らの信念を貫き、
戦後日本の復興独立に、舞台裏から活躍し尽力を尽くした、白州次郎の姿を描いた作品。
当時の、マッカーサー率いるGHQから「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめ、
「葬式不要・戒名不要」のたった二行の遺書を残し、
昭和を駆け抜けた実在の人物。その白州次郎の生き様を夫婦愛、
敵対する者との友情、そして平和へのメッセージ。


会場には実際の白州次郎の年表や家系図なども紹介されておりました。
轟さん演じるスタイリッシュできりりとした白州さんと同様、
ご本人もまさにイケメン!当時日本人ではじめてジーンズをはいた
人物でもあるようで、生き方そのものが時代の先をいっていたようです。
ちょうど今、白州次郎と正子さん展も開催されているようです。
(すみません、場所メモるのわすれました)

実物の人物や歴史を演じる。しかも時代が戦争とあり、
あまりダンスシーンなどはなくて、もちろん衣装なども、地味目の展開でしたが、
このあたりの歴史って知っているようで結構無知だったりします。
吉田茂が首相になる直前のエピソードなどもとりこまれていて、
「舞姫」の時もそうだったけど、歴史の表舞台をこんな風に影で支えていた人物はいたのだな・・・と。

意外と宝塚は私にとっては歴史の教科書だったり?

第二部はうってかわって、宝塚!って感じのグランド・レビュー
PASSION〜愛の旅〜
色んな国の音楽やダンススタイルをバックに、華やかなダンス。
クライマックスではまさかの組みあわせのダンスシーン。
ハーレムをイメージしたアラビアンチックな場面が印象できでした。



さて。次は花組。真飛聖さんトップお披露目公演を狙います!
(それにしても最近トップの交代や組み換えが早くてついていけない)
演目は「愛と死のアラビア」タイトルからして、もう見に行くしか
ないでしょ〜!!



つづいて妄想映画編。


舞台は午前の部だったので、おわったとはCAFEで軽くお茶して、
つづいては近所のシャンテ・シネで映画鑑賞。
ダニエル・デイ・ルイスがアカデミー賞をとった「ゼア・ウイル・ビーブラッド」

4月30日、5月1日とレディース、映画の日と映画鑑賞を
妄想していましたが、時間と見る気力がなくてめずらしく見送り。
なんだか今月は見なくてもよいかな〜くらいの乗りだったのですが、
今日のは、宝塚の帰りに絶対みようと前売りを買っていたので、
ぼーっとした頭を振り絞って見ました。
宝塚の前に席を引き換えていて正解!15:45の回は満席

内容は・・・・最近みない類の作品。
はらはらドキドキする展開もなく、ロマンチックなラブシーンもなく。
派手なアクションもなく。
なので次はどうなる?たぶんこうなるかな?といった
見る側のへんな憶測や複雑な人間関係に気をとられることなく、
ただ石油に魅せられた?石油とゆう悪夢にとりつかれた?
1人の男の人生の一部とそれにからむ土地に生きる人々との関係を
淡々に描いています。

余計な演出がないから、俳優の演技力がものをいう。
ダニエル・デイ・ルイス以外はあまり有名は俳優は出ていませんでしたが、
子ども役のH・Wといい、ある青年ポールとその双子の弟、
牧師のイーライ役の俳優さん。なんだかすごかった。
特にイーライ役の人。オーメンのダミアンを演じて欲しい。

クライマックスはシリアスな場面なんだけど、会場からはそのやりとりに笑いさえ出てくる。

2時間半ちかい上映時間は退屈どころか、よくわからないけどひきつけられてあっという間でした。

いや〜今月はもうこの1本でごちそうさま!でもいいかも。

(いよいよ今月下旬公開のナルニアとランボーはみたいけど)

それにしても、ダニエル・デイ・ルイスというと、
大昔にみた「ラスト・オブ・モヒカン」でそのりりしい姿にほれました!
今では熟年のいい味がでていますね。
しかし、最近スクリーンを見るたびになつかしの俳優、女優さん、
みな年取ったなあ〜と思うことしばしば。

それだけ自分も年をとっているのだろうけど、その部分は高い棚に上げておきます(笑)


そうそう、夜中の不在電話。おさわがせしました。
出かけけている途中で、またかかってきたので今度は出たら、聞いたことない男の人の声。

「昨日電話もらったみたいですが、どちらさま?」

へっつ??

「いや、こちらも不在着信があったのでかけなおしただけですけど」

「じゃあ、まちがいですね!」

結局たんなる間違い電話だったみたいで・・・

それにしてもなんであんな番号が表示されたんだろ??
不思議でございませう。






posted by クッキー at 23:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 妄想映画&アート鑑賞レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

MGSWそのA癒しは妄想しかし<現実?

5月3日 の午後の日記

合唱団コンサートの帰りは、サントリーホールに隣接する
アークビルのスタバでまったりCAFEタイム
池袋とかとちがい、なんだか空間があって、
席やテーブルのスタイルもいろいろあってなんかおしゃれ。
まるでヨーロッパに来たか?って感じの静けはグー♪

コンサートの余韻とともにフランスのガイドブック予習。

うきうきのまま今度は池袋でいろいろ買い物しまくり、
そのまま家で究極妄想タイムへ!

風呂上りに、アフタヌーンティーならぬ、ナイトティータイム♪
「セレブレーション〜祝福〜」という名前のハーブティ。
ハイビスカス(カルカデ)やストロベリー、エルダーベリー、
シナモンやブルベリーなどがはいったマゼンダ色のお茶

合唱団の歌声記念に、久々にヘレンドのウィーンのバラのカップで!
カップが小さいので色がかなり濃い目ですが。
となりのあやしいピンク色は、スタバでテイクアウトした
ラズベリーマカロンちゃん。
持ってかえる途中で無残にくずれてしまいましたが、
実はこのお茶とラズベリーは今度の石けんのテーマだったりします。


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さらなる癒しタイム。今度はジェリーキャンドル
210とお安かったので色違いでゲット。
この他イエローもあったので今度そろえるつもり。

火をともすと、グラスの中のくずもちみたいなジェリーが美しく溶けていきます。
普通のろうのキャンドルよりも見た目が美しく、炎もはかなげでいい感じ。

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しかも。マッチまで妄想のこだわり!
プラハを旅した時にミュシャ美術館で買った、ミュシャマッチ。

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部屋の窓辺に飾ってある、しかけ時計のあるプラハの旧市街広場の写真と共に。

ああ〜。写真とキャンドルの炎で妄想〜

フランスもさることながら。
エジプトもさることながら。

今一番旅に出たい場所は、やっぱりプラハやブダペスト


お気に入りのCAFEをみつけて思う存分まったりして、
美術館見てまわって、オペレッタとか好きなだけ鑑賞して、
ホテルを自分の部屋のようにアレンジしまくって
温泉はいって、橋から川を見下ろして、
ミュシャグッズや石けんやアクセサリー買いまくって
大聖堂や王宮の丘に毎日足を運んで、
さびれたレストランで夕食にはハンガリービール飲みたい!



映画じゃないけど、「ネクスト」の2分先の未来を読み取る能力と、
「ジャンパー」の瞬間移動できる能力どっちかもらえるとしたら、
やっぱり私は瞬間移動です!





いや、本当はマッサージとかエステとか、温泉とか。物質的に身体の癒しもしたいのですよ。

でもお金がない。(ストレス衝動買いはしてますが)
でも現実からちと逃避して、自分を癒したいってときは、
やっぱり妄想が一番です(爆)


出かける前と帰ってきたあとに、
もれなく石けんちゃんとも戯れました♪これも癒し!



石けん日記はこちらです♪

http://hannysoap.seesaa.net/




しかし。。。。。。。このあと現実に引き戻される?

夜中に携帯に3件も連続着信。

1件はcairoのミスドコール友達の兄ちゃん。これはよし。
あとの2件が・・・・

非通知設定と、
番号的に国はエジプトからのようだが、
明らかに後に続いているのは日本の携帯番号。
しかも一桁数がどうみても多い。う〜む。

緊急連絡がかかってくるとしたら中国から。
番号は違う。でも、まさか、また何かあったのか??
ちょうど何かあればかかってきそうな時間といえばそう。

賭けなおすけど繋がらず。
たまーにロンドンからプリペイドでかけてくると
まったく予期せぬ番号が通知されることもあるので、
ロンドンに「電話したか?」とテキストおくると、
「NO。 TOMARO。 DENWA」って。。。。
「TOMARO  とは トゥモロー」 のことですね。


やっと疲れた頭を妄想で回避できたと思ったら、
このあといつまた電話が入って、何かいわれるのではないかと
夜中まで眠れませんでした・・・・トホホ。


まあこんなもんですね。
現実>妄想、現実<妄想のはざまで・・・・

posted by クッキー at 23:59| Comment(2) | TrackBack(1) | 妄想〜魔法の絨毯〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MGSWその@ウィーン少年合唱団

5月3日 土曜日

ばたばたモードではありますが、 ゴ−ルデンウィ−クも後半突入!
4連休はMGSW「妄想黄金石けん週間」と勝手になずけ、
お一人様妄想ア−ト鑑賞と石けんで過ごす日々。

まずはその第一弾。

この日はウィーン少年合唱団コンサート@サントリーホール。


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いつも仕事帰りにあわただしく会場入りなのですが、
今日は昼間、そしてお休みだったので開場時刻に余裕で到着。

席は一番お安いC席。
このまえのマタイ受難曲同様、ステージの後ろ側。

まずはグレゴリオ聖歌「王よ、乙女たちの守護者よ」を歌いながら少年達がステージに登場。

ああ、清らかですんだ歌声は、偏頭痛の頭にも安らかに響きます。
去年鑑賞した、チェコのボニ・エプリの構成は年齢層が幅広く、
清らかさと同時に低音の力強さも感じる印象でしたが、
こちらは10〜14歳位。まさにボーイ・ソプラノですね。


第一部はコダーイやメンデルスゾーンなどの宗教色の強い楽曲がほとんど。
普段あまり聞きなれい曲が続きましたが、休憩を挟んでの第二部は、
ヨハン・シュトラウス2世のポルカ「ハンガリー万歳」や、
シューマンの「流浪の民」ピアソラの「天使の死」など。
そして世界の民謡では、たぶん耳にすれば誰もが一度は聞いたことがあるだろう、
アイルランドの「ダニー・ボーイ」
から始まり、
途中数人の少年達が、かわいらしい半ズボン姿でダンスを披露したり、
打楽器やチェロなども演奏したり、なかなかバリエーション豊かな歌と音楽を堪能できました。

そして今回の来日のキャッチコピーは、
合唱団が「千の風になって」を披露するというもの。


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posted by クッキー at 22:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 妄想映画&アート鑑賞レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お疲れサマンサ

休みのひは思いきり妄想GWですが、
平日は泣き入りそうな位バタバタな仕事状況…
海外から怒りの電話はくるわ、ミスプリ連発、経理は修正仕訳で数字に終われ、
映画チャンスも二日もみのがし、花金飲み会もお断り…
疲れてるのに脳みそは興奮状態。
こうなると休みの時にも仕事の残映が影響及ぼしてくるからやばい…

夜は「甲子園カレー」を今日こそたべるぞ!と帰れば、
ご飯でなくそばだし。

そんなトホホな最近の仕事の帰り道。
閉店間際のデパートの癒しグッズがやたら目に入り、
昨日はゼリーキャンドル、今日は久々に精油を。
スモーキ−で土っぽいベチパ−の精油を初めて買いました。
びんごと香り嗅いでます。
ああ〜土のある場所に行きたい!

ついでにスモークチ−ズも食べたくなったりして(笑)

明日は少年達の千の風になって〜を聞いてきます。

妄想ア−トに没頭したい。どうか落ち着いて過ごせますように。

今月は1番早く過ぎていきそう。

これを乗り切れば次は夏の扉が待ってるわ!
posted by クッキー at 01:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 風に吹かれて独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

月の変わり目のフレディ達

4月29日 火曜日。祝日。

この日は、ヌードルリン友の会メンバー3人で池袋ランチ。

折角近くまで来たので、ランチのあと二人をフレディ達の広場へ案内。

ちょうど天気もよくて木々を見上げるたびに葉っぱたちが確実に、
大きくそして緑に輝きはじめているのがわかります。

枝は切られても、太い幹からダイレクトに葉っぱたちが生まれてくる。

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みんなにフレディ達の木を紹介できてよかったわ!

おまけ画像。そのあと移動した西部のリブロにやってきていた
のんたん。

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そして月は変わって5月。

きっとこれから夏にかけて、一番心地よい風と心地よい太陽や
月の光にてらされて、一層輝きと成長を増す季節ね。


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連休空けの広場の葉っぱたちが楽しみです。



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