2008年06月28日

6月後半の妄想アートれぽ

6月の後半妄想アート鑑賞れぽ♪


映画編

@つぐない

きゃ〜!!マカヴォイ様!
このひと本当に作品によってぜんぜん雰囲気変わる。
今回の役どころは・・・・せつなかったな。
次回はアンジーとの共演。多分初のアクションもの?
思わぬところで趣味が共通した、映画友達Iさんと9月に鑑賞予定!

Aイースタン・プロミス
きゃ〜!!ヴィゴさま♪

公開前から話題となっていた全裸タトゥーのファイトシーン。
そしてアカデミー賞ノミネート。
しかも下手なモザイクや見えそでみえないカメラワークなんてなしよ。
独特のロシアなまりの英語。完璧。


Bインディージョーンズ・クリスタルスカルの王国
インディアナ・ジョーンズ様ここにありって感じ♪


封切り初日にお友達と鑑賞。
最後の最後で「これってあり?」という展開になりましたが、
古きよき冒険活劇はそのまま。1800円でも損した感はなかったです。
全体の映像のトーンも以前と変わらぬ感じでよかったです。
ハリソン・フォード。65歳?18年ぶりとは思えない活躍ぶりでした。
ちょうどテレビで全シリーズが放送されていたので、
おさらいにもなってよかった。
特に第一作「失われたアーク」を見てから臨むとよいかも。
次は。。。。ジュニア三星が活躍するのかな?

今回は全然中身のあるレポ(いつもそうだですが)になってませんがこんな感じ。


★アート鑑賞れぽ★


@ウイーン少年合唱団
天使のパン。聞けました。
残念ながら日本のヒビキ君のソロはなかったのですが。
また来年も来日予定らしいので、5月〜6月の妄想アートの定番になりそうです。

Aプラハ放送交響楽団 ピアノ スタニフラス・ブーチン

ただ、「プラハ」「川口リリア」と妄想キーワードと
会場の場所が近いという理由で(ファンしたらひどすぎる知識のなさ)
でチケットとってしまったわけですが、
ピアノのブーニン氏ってすごい人だったのですね。

開演前の放送
「今回よていしておりました演目ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」
はブーニン氏の強い意向によりプログラムから割愛させていただきました」

ちょっとしたどよめきの中第一部スタート。

スメタナの響詩「わが祖国」よりモルダウの演奏が始まった時には
もう涙があふれそうになり、かつて旅した地に思いをめぐらせてしましまいました。
そして、ドヴォルザークの交響曲第9番ホ短調「新世界より」

ああ〜!またチェコをプラハを旅したい!!

そして第二部。ブーニン氏の演奏がはじまりました。
3階のど真ん中の最後列だったので、スタンディングで見てしまいました。
ピアノの弾き方。すごい!もうブーニンワールドに入り込んでいます。
最後アンコールで舞台に登場した時は、精魂尽き果てて今にも倒れそうな感じでした。

これだけ精神を集中して弾いていたら、
コンディションの関係もあり、万全の状態で演奏できないと感じた場合は、
演奏を聴きに来た人には残念ですが、
「弾かない」という選択肢もでてくるのでしょうか?
多分勝手に妄想するところによると、この日はブーニン氏に
「ヴェートーヴェン」は光臨しなかったのでしょう?


こうした音楽鑑賞は、曲に集中しながらも、
普段は出てこない旅の思い出とか、こうなったらいいなとか。
これからいく場所への思いとか。
メロディーとともにいろんな情景がうかびあがり、
静かに目を閉じて考えるときとはまたちがう妄想瞑想タイムです。

さて、あとは聖子ちゃんライブ。
夏は宝塚!そして秋〜冬はオペラ鑑賞デビュー。
まだまだ妄想アートはつづきのであります。









posted by クッキー at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 妄想映画&アート鑑賞レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローズクオーツに囲まれて

5月にフランスにいったときに、妄想アクセサリーを
いくつか買ってきたり、
最近はピンクやピーチ色の暖色系のアクセサリーがお気に入りです。


そして6月あまたには、お友達のそらさんのショップ「Le Ciel」で、
一目ぼれしたネックレスがお嫁入りしました。

そらさんのネットショップはこちら♪

http://sora2.com/

以前お嫁入りさせた、「テレーズさまのバラ」(勝手に命名しております)
ピンクのアンティークビーズのバラのネックレスにひきつづき、
今度はふわふわの泡のような、おおぶりのバラと美しいローズクオーツ
そらさんオリジナルデザインのロングネックレス。
その名も「feminin」

しかもおそろいで、ローズクオーツに、なんとチェコのパールでピアスもアレンジしてもらいました。

フランスにチェコ。
自分が旅した国のパーツでできたアクセサリー。
しかも世界でひとつだけ!

お嫁入りさせたその日は、バラのビーズをまるで
石けんをあわ立てるようにすりすりしておりました(笑)


IMG_3701.JPG

ちなみに一緒に写っている時計は、パリで買ってきたbonbonwatch。
(おもちゃみたいな時計だけど110EURもした)
偶然にもおなじローズクオーツカラー


そしてこのたび久々にダンスモード復活?
こちらの風はまた私に向かって吹いてきてくれました。

月に一度の「エジプシャンダンス研究会」
遅れての参加だったけど、久々に体をうごかし、
みんなとあの「ハビ〜ビ」を踊れて楽しかった。

これからゆるーく、そしてなが〜くこの風に再び吹かれながら
いけたらいいな。


そして手元には・・・・
思わぬ妄想ぶつぶつ交換??

巨大ローズクオーツが手元にやってきました。

IMG_3744.JPG



しばらくローズクオーツの癒しに触れて気持ちを静かにして。
風の吹いている道をゆっくりでいいから探していければいいな。















posted by クッキー at 11:56| Comment(6) | TrackBack(0) | アロマ・カラー・クリスタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月のフレディ達

6月のフレディたち

最近広場は某旅館の送迎バスの待ち合わせ場所になっていて
いつもわいわいがやがや。
なかなかフレディたちにカメラを向けることができません

去年よりも枝がなくなって太陽の光を更に浴びているせいか、
はっぱの色も大きさもダイナミックに成長している感じがします



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6月19日

最近、なんとなく下を向いて歩きがちの日々。
去年の今頃はやってくる日々に対して、すごく前向きだったようなきがする。
ほんのすこしだけど、今よりは夢と希望にあふれていたような気がする。

でも今年はちょっと凹みがちかなあ〜

考えるのと悩むことは別。考えすぎても悩みすぎるな。
そんな悩みは単なる妄想で、大きな世界からみたらピーナッツほどでしかない。

見えないものを信じる勇気。
見えるものをどこまで真実として自分の中でうけとめるか。
今は、ちょっと苦しいでやんす。

まあ、「本当のこと」なんて誰もわからない。
でも「本当のこと」があるならいってほしいよね。



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まだまだ人生さまよいつつも。
もしかしたらピーナッツほどの悩みを抱えつつも・・・・
こうして毎日こうして空やフレディ達の緑を見つめることのできる
この一瞬に感謝しなくちゃ。

今ここにいる自分に感謝しなくちゃ。

IMG_3729.JPG










続きを読む

2008年06月12日

6月妄想アート週間

6月もそろそろ中盤にさしかかってまいりました。

オバカ放言バトルも、なんとか「もちあげほめほめ作戦」で
泥沼は解除できました??何気にお取り扱いが大変です。




今月はプチアート鑑賞月間。

まずは映画。

1日の映画の日の三本立てに引き続き。

「マンデラの名もなき看守」

南アフリカ初の黒人大統領、ネルソン・マンデラが
27年という長い間囚われの身から、釈放されるまで。
そして彼の看守であった白人であるグレゴリーとの交流を描いた作品です。

ときおり原題と邦題にかなりのギャップがあって、
タイトルがっくりという作品もあるけれど。
こちらの原題は「Good Bye BAFANA」
映画を見た人なら、最後の最後で、このタイトルのもつ深い意味を
知ることができると思います。

なかでも印象的だったマンデラのせりふ。
たしかこんな事をいっていました。
「罪悪感や苦痛から、自分の将来に影を投げてはいけない」

とても静かだけど、なにか深いものを感じる作品でした。
グレゴリーの奥さん役をダイアン・クルーガーが演じてましたが、
バービー人形みたいなクラッシックで派手目な衣装が、
地味になりがちなストーリーに花をそえていたような気がします。

そして妄想アート鑑賞。

「アジア・躍動する音たち’08」
シタールの妖精 アヌーシャ・シャンカールを迎えて


上野の東京藝術大学の奏楽堂にて。
美術館のある先の先にこんな場所があったんですね。

たまたまウイーン少年合唱団のコンサート会場でもらった
山のようなチラシの中から見つけて見にいきました。
何故興味をもったかというと・・・

このアヌーシャさん、映画「マイ・ブルー・ベリー・ナイツ」の
ノラ・ジョーンズの異母妹とのこと。
て、ことはノラ・ジョーンズのお父さんはインド人。
そしてこのお父さんは著名なシタール奏者。ラヴィ・シャンカール。
母親がちがえど、その音楽の才能は父親から確実に受け継がれて
いるんだなあ〜と。

自由席でぎりぎりにいったのでちょとステージが遠かったですが、
シタールやフルートの音色の中に、タブラのなんともいえない
リズムが響きわたりました。
ちょっと雑念が入りすぎて、「完全妄想」まではいたりませんでしたが。



そして予告(笑)


ウイーン少年合唱団@オペラシティ


プラハ放送交響楽団@川口リリアホール



そして

6月29日はお待ちかね!
松田聖子コンサート@さいたまスーパーアリーナ

今年もやります!
なにをって?

もちろん聖子ちゃんコス♪

毎年恒例の「夏の扉隊」



これが終わったら・・・・・


妄想夏旅に突撃〜!!!コォオオオ(byエドはるみ風)


それまでにダウン気味の妄想モードをあげておかなくては!


ps:
フランス妄想添乗記録をこちらにアップしました「さささ旅行記」

http://hannykazuegypt.seesaa.net/



posted by クッキー at 16:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 妄想映画&アート鑑賞レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

私バカよねえ〜おばかさんよね??

6月7日土曜日。

ある星座との相性占い

この日は、あなたがよかれと思ってしたことが、相手にとっては迷惑だったりと、
何かとしっくりこないことが多くなりそうです。
あまり世話を焼きすぎると、かえって逆効果なので、
できるだけ控えめにしておいたほうがよいでしょう。

もし、相手に関することに手を出す場合は、必ず事前に了承を得るなど

相手の都合をよく考えて
からにしてください。


はあ〜。まさにこの通り・・・・・・

やっちまいました(泣)

良かれとおもったことが・・・・・
裏目にでるとはこうゆうことを言うのかなあ。

一応それなりに考えて行動をしているつもりではいたんだけど、
それが相手にとっては「自分の好きな時だけそうする」
とか、わがままと思われてしまったり。


まあ、なるようになるしかないね。
なんかどっと疲れたよ。


でも。いくらなんでも


バカ扱いはないだろ!!!



と一言言いたい!!

すいません。愚痴&独り言でした〜





posted by クッキー at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 風に吹かれて独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

映画の日の妄想レポ(はい、長いです)

6月1日。日曜日。
そしてこの日は映画の日〜!ってことで。

5月は仕事のバタバタ&ツアーで1本しか見られず
映画鑑賞撃沈だったので、この日はしっかり見ましたよ。

当初2本だけの予定が、勢い余って3本鑑賞!!
さすがに目はしょぼしょぼ頭もぼんやりでしたが、
1000円というのははやり魅力ですわ〜。

そしてそのまえに。
最初の映画がはじまる前にやることがありました。

それは、
宝塚の夏の花組公演チケットゲット!


プレリザーブで落選し、一般発売日は1日の10時から。
映画は10時25分からなので、25分一本勝負!!

映画のチケット発券と同時に、片手で携帯操作しながら、
見事8月の日曜日の公演S席ゲットしました!

タイトルは・・・題名だけで妄想炸裂
「愛と死のアラビア」と
「Red Hot Sea」


サイトはこちら♪
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/71/index.shtml

しかも、映画終わったあともまだ残席あったので、
結局2週連続でチケットとっちゃいました。
最初はB席で全体を見下ろしながら物語を頭にいれる。
続いてS席でめぼしをつけた出演者をここぞと見つめながら鑑賞。



で、映画レポ。


まずは5月の1本

「ミスト」

池袋ではシネ・リーブルで上映していました。
映画館的にここで上映するってことは、
単なるパニックムービーではないなと思ってましたが。

霧の中にひそく謎の生物に襲われるある街の住人の悲劇と
恐怖はその生物に対してだけでなく、実は人間にもあった・・・・
という、簡単にいうと、「クローバーフィールド」に
ナイト・シャラマン監督の「サイン」や「ビレッジ」のスパイスを
ちょっと加えたような、単なるパニックSFホラーの枠を超えた作品でした。

最後の最後のシーン・・・・あまりにもひどすぎます。
まだ「クローバー」の方が救われました。
謎の生物がちょっとちゃっちい感じもしましたけどね。




★☆6月1日の鑑賞映画☆★

@ラスベガスをぶっつぶせ

大学生と大学教授が秘密のチームを結成。
その天才的な数字解析の能力を駆使して、ベガスのカジノで大もうけしたという、
実話を元にしたストーリー。
ブラックジャックとか、ポーカーとかカジノの世界はよくわからないけど、
ゲームのスリリングさは伝わってきました。
でも、人間、お金や欲がかかわってくるとある時点を越えると
見境がなくなり、気付いたら全てを失っている・・・
主人公の大学生も医大への進学資金をためたらあっさり
身を引くつもりが、欲に負けてしまいルール違反をしてしまう。
そこではじめての挫折や?孤独をを味わいながらも、
でも全体的にはちょっと美味しいバイトに手を出して、
ちょっと痛い目あったかな?みたいな。
でも、おさまるところにおさまってハッピーでよかったじゃんみたいな感じでした。

それにしてもラスベガスのネオンは、人をひきつける魅力がりますね。
映画のシーンで映されたベガスの町やホテルのネオンが印象的でした。
大学生の頃、幼馴染と10日間のいきあたりばったり西海岸旅行で、
ロスからグレイハウンドの夜行バスでラスベガス目指しました。
夜明けとともに砂漠の中からうっすらと巨大なネオンが
見えてきたとき、なんだかアメリカンドリームを感じました。

結局スロットでかわいく遊んだ程度でしたが(笑)

そしてカジノといえば・・・・忘れてはならない思い出が!

今だから笑い話ではなせますが・・・・
実はわたくしマレーシアでカジノ賭博詐欺にあい、現金奪われた経験あり。
今思うと、われながらあの時よく無事でホテルに戻れて、
現金の損失も最小限ですんだと・・・
あの時は今思うと、自分も一種のスリリングな「賭け」に出て
行動しました。

実は犯人の一味だった、おかまのハニー。
なぜか憎めないキャラでした。今頃なにやってるんだろう。

この思い出話。そのうち書きましょう。
同じような被害にあう人が出ない為にも。


Aナルニア国物語・カスピアン王子の角笛

1作目よりいい感じです。
そして何気にロード・オブ・ザ・リングはいってるかな?
それにしても、4人の子役たち。みごとな成長っぷりですね。
ちゃんと2作目でも4人そろったのが嬉しいです。
ナルニアの王者、アスランは出番こそ少ないですがCGとはいえ、
圧倒的な存在感です。
ライラの白くまさん、イオレクとご対面させたら面白そう!?


物語の途中で、末っ子のルーシーだけがアスランを見て、
感じることができる。
そしてアスランの言葉「同じことは二度と起こらない・・・」
そして現実の世界での生活が長ければ長いほど。
人間として成長していけばいくほど、「信じる力」
「見ようとする近力」はやがて薄れていってしまのでしょうか。

今回はナルニアでは前回の時より1300年が過ぎていて、
マカヴォイさまの赤マフラーさんは登場しなかったのは残念ですが、
ビジュアル的にはカスピアン王子様でしょうかね?
ちょっとたよりないところがまた女性の心をくすぐるのでしょうね。
最後のシーン。ハムナプトラ(8月に3が公開予定みたいです)
もどき
でしたが、きっとあれは亡きカスピアン9世の姿だったのでは??



Bランボー


かつてはジャッキーチェントならんで大好きだったアクション俳優の
スタローンさま。還暦をすぎているとは思えないたくましさ。
さすがに服はぬぎませんでしたが、
額に布をまいた姿はたしかに「ランボー」でございます!



今回は実際に日本人ジャーナリストの方が殺害されたニュースなども
まだ記憶にあたらしい、いまだに内戦や混乱がつづいているミャンマーが舞台。

冒頭で流される画像は、映画用ではなくて実際の報道画像のようで、
それはそのあとスクリーンでのどんぱちで、これでもか!って
くらいに頭や足が砕け散るスプラッター映像よりも残酷でした。
メルさまのアポカリプトがかわいく見えたくらいです。
 
そして実際にこれに近いことがミャンマーだけでなく
アジア各国やアフリカで起こっていた。
(今でもおこっている)んですよね。


今回は人道支援のため、戦地の村へ治療や医薬品を届けに
タイからミャンマーへ航路で渡ろうとする、数人の白人医師グループ
が現地で拉致され、それを救うべくランボーが立ち上がる。

前半、目的地に向かう途中賊に襲われて、命の危険があったにもかかわらず、
ランボーが「戻ること」をうながしても、引き返さない。
「人々の命を救う。どんな人の命も奪ってはならない」
「何かをかえてみせる」「これが私たちの人生」と、
映画唯一の女性キャラ、サラはいいはなち、ミャンマー入りを強行しますが、
その「これが自分の人生」の為の行動ならば、
あまりにも犠牲となる人が多すぎやしないか・・・
映画だから、ここで引き換えしたら物語はすすまないけど、
実際にもこうゆうことがおきて、テロにまきこまれたり拉致されたりしている。

そうゆう勇気ある行動がないと、何も変えられない事実もある。
しかし、時にはそれは多大な犠牲を伴なうこともある。
難しいですね。

今回はR15指定の名の通り、かなり残虐な殺戮シーンが多くて、
かよわい女性とか食事の前後にはおすすめできませんが、
ランボーがラストで機関銃をぶっぱなし、敵をこっぱ微塵に
やっつけるシーンは、「よし!やったれ〜」と激を飛ばしたくなりました。
大昔の薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」の名セリフ
「か・い・か・ん」って感じでした。

でもそのくらい、敵のやっていることが非道だったというのもありますが。

多くのレビューでそのシーンに爽快感を得たという人もおおく、
そもそも殺戮シーンに爽快感を得るとう感情自体が、
やっぱり自分でも怖いと感じました。


普段、天使のカードとかをひいていても、清らかなものだけを
見つめて、
きよらかなものだけを愛する事は理想であるけどできないのも現実です。

私たち人間にはやっぱり残虐性が絶えずどこかに潜んでいるのかも。

最後のエンドロールでランボーは本当に最後なんだなと実感。
ロッキーも最後だったけど、やっぱりスタローンには
ランボー的終わり方が似合っている気がしました。



長くなりましたが、今月はまだまだ沢山見るつもりです〜


posted by クッキー at 16:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 妄想映画&アート鑑賞レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MGSWそのCエンターテイメントベリー

日記の日付が前後しております・・・

妄想黄金せっけん週間の最終日。5月6日の日記。

この日は朝から「ラズベリーdream石けん」
(いまは半分「ナイトメア」と化しております??)とたわむれ

(石けん日記はこちら♪)
http://hannysoap.seesaa.net/

午後は一番最初に私がベリーダンスを習った池袋のカルチャースクールでの先生、
矢口美香先生の初リサイタルショーに行ってきました。

本当は友達と一緒の予定が、前売り完売の大盛況でおひとりさまで。

先生はベリーだけだなく、歌やマジックなど多種多彩の芸の持ち主。
元女優さんだったりもして、お姿は容姿端麗&胸元セクシー♪

今回もダンスだけのショーではなくて、所属の東京演芸協会の
タレントさんやマジシャンの方達と、ミュージカル形式での
コラボという形で、時には妖艶&華やかなダンス。
ときにはおもしろおかしいギャグのお笑いの世界。

(ちなみに客席にはまきしんじさんやマジックの師匠の方など
著名な人達がおみえになっていました)

時にはあれ?どうなってるの?と不思議なマジックの世界と、
ナビゲーターのあごいさむさんの解説とともに約2時間半!
休憩なしのノンストップステージでした。

一件、べりーダンスとお笑いやマジックって接点がないし、
組み合わせ的にどうよ?ってかんじもしなくもないでしたが
こうして物語としてステージに取り入れるとわりと違和感なく、
どのジャンルも楽しめました。
逆にいうと演芸やマジック関係の方で、ベリーダンスを知らない
お客さんも楽しめたのではないでしょうか?

そしてマジックの世界なとでも若手の女の子達とか結構
頑張ってるんだな〜とか。

それにしても先生の衣装が豪華なこと!
お得意の剣の舞をはじめ、独特のシャープな切れ味のダンスを
堪能いたしました。
先生はかなりお色気チックな体型をしているけれど、
踊りそのものは、あんまりエロさ的なものを全面的に感じさせないんですよね。
だから見ているとスカッとします。
ゲストダンサーでカホ先生やクリオ先生のお姿も拝見できました。

実際の先生たちはとっても小柄なのに、
いざステージにあがるとものすごくおおきく見えて存在感が増します。
やっぱりダンスを通じて放たれるオーラがちがうのでしょうか。

それにしても美香先生の今回のクライマックスの衣装はすごかった!
そしてかつて私が妄想したジャンル??
ベリーな演歌までご披露してくださいました!

ダンスチーム、オリエンタルローズのメンバーとして、
一緒にカルチャーで習っていた半年〜2年先輩のみんなも
華やかなステージで一段と輝いておりました。

今ベリーダンスはテレビや雑誌などでも紹介されるようになり、
人口も人気も確実に増えているようです。

そしてその踊りのスタイルやダンスを習う人がそれぞれ目的と
するものも、その分多様になってきているきもします。

ダンスをやめた私ごときがおおきなことは言えませんが、
それぞれが自分にあったスタイル&先生&仲間のもとで
心地よく踊ったり、鑑賞を通じて楽しむ事ことができれば
それが一番ですね。

それがスピリチュアルな世界でも、アートの一種でも、
自己表現でもダイエットやセレブライフの一環でもなんでも。


そんな多様なスタイルがあるなか、美香先生のステージは、
華やかなプロしてのエンターテイメントとしての
ベリーの世界な気がします。
見ていてちょっとあこがれる。宝塚に近いものがあります。

そのうちラスベガスのショーで踊ってほしいです!?
更なるご活躍を期待しています!!


posted by クッキー at 13:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 妄想映画&アート鑑賞レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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