2008年09月30日

人生は宝さがしだね


一歩踏み出す勇気をもったら、
つぎは一気にコマが6個ぐらい?進んだ気分。

何かのために。
誰かのために。
やろうとしていたことをあきらめるんじゃなくて。

予定していることをやめるんじゃなくて。

そこにプラスすればいいじゃん!

と、妄想炸裂で、気がついたら自分でもびっくりするくらいの
即効さで行動にうつしておりました。


動き出した妄想の風にのった絨毯は
さて。どこに行き着くのか。

自分の選んだ行き先がこんなに楽しくどきどきわくわくする感覚
なんだか久しぶりで楽しみです。

不安とかももちろんあるけど。

先のことを考えたら本当キリがないけど。

「今が一番楽しいな」と思える「今」を
感じられる自分を再びひっぱりだしてくれた存在。

そう、いいじゃない。その存在がいるだけで。

そこにそれ以上の存在価値を求めるから自分がつらくなるんだよ。



そう。

毎日すべてのことで私はどんどんよくなっている。


人生の宝さがしの旅がこれからまた始まるよ。


そして宝をさがすべく、妄想の旅にむけて。


幸せの妄想トレジャーハンターは今日もわが道を行く(爆)









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2008年09月29日

独り言…

ついこの前まで迷ってたと言うか…

まだそこから踏み出さなくてもいいかって思ってたけど…

とりあえず?
意を決して?
一歩、ある方向へ進んでみることにしました。

そうする事で逆に今まであいまいにしていた事。
過去からも未来からも見えて来ない部分が見えてくるような気がしてきました。

一歩踏み出せば、
ある場所に一歩近づき、同時にある場所から一歩遠退く。

どちらが本当に自分の求めているものがある方向かは今はわからない。
多分それは自分が決める事で自然にわかって行く事…

近づいていくことと離れていく事は、言葉とおり比例するのかもしれないし、しないかもしれない。

でも…ずっとそこにいたら。あらゆる意味でどっちにも行けるかもしれないけど、どっちも見失ってしまうかもしれないし、それはどっちも残しておきたい単なるい言い訳。

先はどうあれ。
今一歩方向を決めた事で今の自分がすごい満たされているなら…

今は自分の心が求める方向にいるって事だ…

自分の人生だもの。
無理して白黒はっきりさせなくなって。
今はドドメ色でも。
そのうち虹色が一つになるさ!



天秤座の新月の妄想独り言…
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2008年09月27日

今週の妄想撮影

今週とった写真をまとめてアップ。


本日石けん日記をアップしました♪

新作のピンキーゼブラ石けん

IMG_4600.JPG

石けんをラッピングして出かけた日の空の模様。

最近は駅に向かう途中の小さい橋の上が妄想スポット♪

IMG_4606.JPG


IMG_4607.JPG


最近フレディたちよりも空や雲に目がいくことが多いかな。

公園が最近にぎわいすぎて、なかなかおちついてシャッター押せないのですが、
早くもほのかに紅葉がはじまってきた木もあります。



そして昨日京劇をみた日の帰り。


埼京線のホームに超かっこいい電車が停車していたので思わず!

にわか鉄道ファンが結構写真とっていました。

これは貸切車両かな?ディープワインレッドの車両で、
座席とかもなんだか重厚な感じでした。
ちょっと暗すぎるて見えづらいかな?


IMG_4608.JPG








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2008年09月26日

スーパーモダンアーティスティックパフォーマンス

9月25日 木曜日

さて。この日は今月最大?

いえ今年の妄想ライブベスト3に入るでしょう!

念願の2年ぶりのライブ〜

スタッフ〜

ぢゃなくて

Super
Modern
Artistic
Performance

S.M.A.P スマップー



オープニングは怪人20面相とオペラ座の怪人をミックスさせたかのような黒いマントで、
5人が上から宙吊りになって登場!
北京オリンピックの開幕式のような?壮大なオープニングでスタートしました!

今回はあんまりMCは多くなかったのですが、
その分曲と曲のつなぎの画像とかが面白く、
全体的に
ライブ全体がファンタジーな映画を見ている感覚


6時開演でなんと3時間半の公演。中だるみ感も全然なくて

ラストまでテンションチョモランマ状態でした〜

実はライブの前にちょっとしたハプニングーがあり?

前半。実は心半分ここにあらず?

おなじみのシングルの少しスロー系の曲の「ライオンハート」の歌詞あたりに
ちょっと気分を重ねてたりしてね〜(妄想)


ちょっとマニアックかもしれないけど、そんな中で一番妄想を
駆り立てたのは
。タイトルがわからないけど、
多分24日に発売されたアルバムの中の曲かな?

アヴェマリアのメロディーが途中で入る曲
があって、
しかもスクリーンの画像がマリア様。
ペンライトがまるで星のようで

ステージ全体が宇宙
のようにも見えて??


これまた5人がステキに見えたのでした!

そして最後のクライマックス!おきまりの?
移動ステージで会場内を一周したのですが。

なんと!うちらの目の前に

慎吾君ごろうちゃん中居君が〜!!


今回は6月の聖子ちゃん並みの、
限りなくアリーナに近いスタンド席5列目


しかもその上、私の隣にカメラの人が!

てな訳で、しばらくの間、

夏の扉隊メンバーのためにまるで用意されたかのように?


メンバーのお姿拝みまくりの叫びまくり!



後半はキムタクと剛君
が来てくれたけど、
そのままするーっと行ってしまわれました。

それにしても。モニターで見るよりも全然

5人も顔がきれい!!

そんな感じで最後まで熱狂しまくりのライブでした!
アリーナに落ちてきた風船も4人ゲットできたし♪

本当にツアータイトル通り

ーパー
ダン
ーティスティック
フォーマンス

でした!






さて、次の妄想ライブは12月のシャ乱Qライブ!

またまた妄想オマージュ石けんなどを作ろうかと妄想中!

今度のライブ、とにかくゲストがすごいのですが、
相方さんたちがゲストについて語る中、

実は密に・・・・

モー娘。が見たい

などとは口が裂けてもいえないのでありました(爆)



そして本日は9月最後の妄想アート鑑賞

スーパーモンキー孫悟空

ピンクレディーでもなくて、慎吾ちゃんの西遊記でもなくて

レッツ京劇♪


今月は宝塚いオペラにSMAPに京劇に・・・・
いつもめちゃくちゃですが

いいのです

私の人生ノージャンルですから(爆)




2008年09月24日

アランの妄想

9月23日 火曜日 秋分の日

この日も青空がとてもきれいでした。
出かける途中、いつもの妄想青空眺めスポットの橋の上で
おもわずカメラ!綿アメみたいな雲がたくさん浮いていました!


この日の午前中。まずは石けんタイム

ピンキーゼブラ石けんラッピングー

※青空写真と石けんブログ日記は後日アップいたしま〜す。

そして母親と一緒にお墓参り。

お墓の敷地内に彼岸花が沢山咲いておりました。
昔は縁起が悪いから彼岸花は取ってはいけないとか言われていたみたいですね。
赤とも朱ともなんともいえない微妙な色が
その形にさらに妖艶さを添えているようにも思えます。

そして午後は、

今月3本目の宝塚鑑賞

花組全国ツアー公演

外伝ベルサイユのバラ〜アラン編〜

タイトルの通り、衛兵隊の少尉アラン・ド・ソワソンが中心となる物語。
革命からナポレオンへの政権交代までの波乱の歴史の幕開けまでの
流れと通じて、近衛隊から「女仕官」として赴任してきた、オスカルとの出会い、
そして彼女へのはかなく悲しく秘めた愛。
そしてアンドレとの間に同時に芽生えた友情・・・・

舞台はすでに廃墟となり、オスカルもアンドレもすでに革命に散り、
すべてが過ぎさりもはや一人残されたアランが、
自ら命を絶ってしまった今は泣き妹ディアンとの心の会話を
通じて、回想のシーンとしてエピソードが演じられます。

愛と死のアラビアのトマスとはまた違った、無骨ながらも心に秘めた闘志と愛を持った一人の兵士。
アランを演じる真飛さん、ステキでした。

ちょっと残念だったのは、舞台の中でオスカルへの愛情が芽生える過程とか、
最初は反発しているアランはじめとする衛兵隊がオスカルに心を許していく場面とか。
妹ディアンはすでに命を絶ってしまっていましたが、
その辺の描写がもっとあればわかりやすかったなあ?
という感じです。でも1時間30分の中では難しいかもですね。

これはやはり、
オスカル編もいつか見なければ!

再び漫画のベルバラに触れるのもいいかもしれないなあ〜。

話がそれますが
私たち世代の少女漫画超大作といえばこれ??

ベルサイユのばら
ガラスの仮面
王家の紋章
キャンディキャンディ

少しマニアックなところで

バレエ漫画の元祖!スワン
パタリロ
悪魔(デイモン)の花嫁

あとは少年漫画ではあだち允とか?
いろいろありましたねえ〜

話は戻りまして・・・・

第二部ははなやかなレビュー「エンター・ザ・レビュー」

こちらは2005年、春野寿美礼さんの時にも上演されたらしいですが、
花組は「RedHotSea」の大階段の時のデニム衣装といい、
いわゆるラメラメスパンコールびっしりのタキシードやカクテルドレス系ばかりでなく、
結構セクシー系やアバンギャルド(という表現がただしいのか?)
結構斬新な衣装が多い気がします。
中盤で、尻尾をつけたキャットウーマン達に、鞭をバシバシたたきつける?
ちょっぴりSMチックセクシーダンシングと、
中心に「男役」も交えたロケットの場面は楽しかった。

全体的に衣装の色のトーンが赤〜紫系が多かったなあ?


今回は2階席からの鑑賞でしたが、結構客席に下りてのサービス満点で
1階席の通路側の人はウハウハだったに違いありません!

最後に幕がおりたので、まさかアンコールはないので立ち上がろうとしたら、
再び幕があいて、今回は埼玉会場だったので埼玉出身の
組子さんの紹介などのご挨拶。結構埼玉出身の人が多いんですね。


そのうち・・・うちの姪っ子も宝塚に入団しないかしら??
未来のバレーダンサーと体操選手を勝手に妄想しております。


さて今週もまだまだイベントが待っています。
そして10月も宝塚2本。

よろしくお願いもうしあげます(って誰に言ってるのか・・・)


















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2008年09月21日

フィガロの妄想?

9月2日土曜日の妄想アートレポその2

思い出の地、スリランカの美を堪能したあとは、
いよいよ
妄想オペラ鑑賞第一弾


プラハ室内歌劇場「フィガロの結婚」

一番お安い5階席のため、息を切らせながら階段で席に。
かなり右側よりだったので、舞台の右端は見えませんでしたが、
本格的なオペラを見るのはほぼ初めてだったので、
まさか途中で睡魔がおそったり、物語が理解できなかったらどうしようとかいろいろ思いましたが、

かな〜り楽しめました!


「フィガロの結婚」は、同じくオペラの代表的な演目である、
「セビリアの理髪師」のいわは続編。


だいたい海外から歌劇団が来日する際にはこの2つの演目と
「魔笛」がセットで公演されるみたいですね。


(ちなみに「セビリアの理髪師」は12月にポーランド歌劇団の演目を鑑賞予定。)

順番的には「セビリア理髪師」の後に見たほうが、物語の流れや
人物構成などがわかりやすくてよいかな?と思っていたのですが、
それよりも、来日するたくさんの歌劇団の演目を見たいというのを
優先し、曜日の関係もありこちらを最初に見ることにしました。

なんといっても、プラハとかハンガリーとかその辺の単語に非常に敏感(笑)

物語。正直言ってタイトルだけで中味はぜんぜん(泣)
(妄想だけでチケット取りまくりなので・・・・)
でも前日にインターネットで情報収集して予習しました。

モーツァルトの華麗な序曲がはじまりました。

それにしても、今まで流れている曲のタイトルや作曲家が不明でも
どこかでかならず聞いているものですね。

序曲を聴いて

「ああ〜これはフィガロの結婚の序曲だったんだあ〜」

と改めて。

そのくらい無知といえば無知なのでお恥ずかしいのですが。

舞台は全4幕。

幕があいたとたん、最初は正直びっくりしました。
幕が開いたとたんに、一面黄色い紙が無造作に散らばっていて、
えっつ?これがフィガロかい?ってくらい衣装がカジュアル!

かなり現代的な舞台設定でしたが、物語は字幕にも支えられて、
しかも予習が効果てきめん!?展開もスムーズに把握できました。

席が遠かったので出演者の表情とか細かい動きは読み取れなかったけど、
舞台のテーマカラーが幕ごとに変わったり、思わず笑いをさそう場面もあり。
休憩をいれて3時間半、睡魔に襲われることもありませんでした!


中でも印象的だったのは、どんな女性にも恋してしまう若き小姓、
ケルビーの役の長身のメゾソプラノの方。
ちょっと服装もヅカモードがはいっていて?よかったわ〜!


なにしろ素人なのでどこが特出してよかったとか、
反対に「ここは原作の解釈や○○劇団と比べるとどうも〜」とか、
判断基準はわかりませんが、

面白さを感じたのは同じメロディーにあわせて華麗な歌声で
それぞれの役の気持ちを歌で表現していますが、
歌詞が対極をなしているってところかなあ?

片方は嬉しさを歌い、同時に片方は悲しみや嫉妬を歌う。
結構日本語に翻訳すると、どぎつい表現があります。

伯爵と伯爵夫人ロジーナ、そしてフィガロとその恋人スザンナ。
衣装がそれぞれ対照的で、色にもそのお互いの相反する気持ちが
表現されていたような気もします。

でもいつの時代も、恋や愛は時に人を惑わせ、狂わせて・・・・
そして同時に歌われる純粋な恋する気持ちは、
何百年たっても色あせることはなく、その歌詞は新鮮に耳に入って
そして共感できる。

それにしてもモーツァルトの曲ってすばらしいですね。
胎教にいいといわれているけれど、長調も短調のメロディーも
すべてが心地よく響いてきます。
目覚めているのにアルファー波がおしよせてくるような。

当日はお天気も前半わるかったせいか?
(それが理由かどうかわからないけど)
結構3階や2階に空席が残っていたのは残念ですが、妄想オペラ第一弾は無事終了。


そしてまたもや恐怖の誘い???

厚さにして1センチはゆうに超えてるであろう、

入り口で配布される妄想チラシの数々。


みなきゃいいのに、そこからまたあたらなる妄想チケットを
さがしちゃうんですよねええ。こまった癖です。とほほ。

で、みごとに作戦にはまり?新たなチケットを2公演・・・・

そして来月もオペラ2本鑑賞予定。

妄想予告(これでタイトルぴんとくるでしょう)


誰も寝てはならぬ!

たとえ椿姫でさえも!!


それにしても当時このオペラが初演された時、舞台も客席も
それはそれは豪華絢爛な衣装がとびかっていたんでしょうねえ。

絶対無理だけど、いつか妄想ドレスコスプレで
当時の貴婦人気分でバルコニー席から鑑賞してみたいものです。

まさかオペラにコスしていったら、みんな引くだろうなあ〜。
交番につれていかれたりして(爆)











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輝く島・思い出のスリランカ

9月20日 土曜日

下の日記にも書きましたがこの日は上野で2つのアート鑑賞♪

まずは東京国立博物館 表慶館での特別展

スリランカ・輝く島の美に出会う

スリランカといえば。知る人ぞ知る?
私が生まれてはじめての海外一人旅の場所として選んだ場所です。
それははるか1991年の夏。そしてその半年後の1992年の冬。


早いもので最後の旅からもう16年の歳月が流れてしまいました。
ここで旅の話を書くと長くなるので、機会があれば書きたいですが、
今でもお世話になった家族の家の間取りや通りの名前。
そして仲良くしてくれた近所の人たち。旅の思い出は鮮明に残っています。
そんな旅の思い出のかけらを感じながら会場へと向かいました。


会場は、時代ごとに3つの章に分かれており、展示物は仏教の伝来と
歴史を語る、立像や坐像、寺院に残された柱や像のレプリカなどが中心。

ちょうど午前中は台風の影響もあったせいか、夕方の会場は
人も多くなく、しずかに一点一点を鑑賞できました。

まず目を引いたのは。
第一章の会場、アヌラーダプラ時代(前3〜後11世紀)

黄金の如来坐像。

その端正なほほえみと、ならだかな曲線を描いてたたずむ姿に
なんだかおもわず涙がでそうになりました。

私が旅した時は、数々の仏教遺跡には足を運びましたが、
博物館などには行かなかったので、あまりこうした坐像や立像
を見た記憶はほとんどないのですが、
インドやタイなどの近隣諸国の仏教やヒンドゥー経などの
文化や思想を受け入れながらも、そこにスリランカ独特のなにかを
感じさせるような。全体にそんな感覚でした。

数々の印を組んだ像の指先や頭上の髻(もとどり)に描かれる
細かい模様。以前はそこに輝く宝石(スリランカはルビーをはじめ
宝石の産地としても名高い)埋め込まれていただろう。その繊細な表現にうっとり。



第二章:ポロンナルワ時代から諸王国時代(11〜16世紀)

ここは第一章に比べると展示物は少ないですが、シヴァ坐像や
ガネーシャ坐像など、日本でもおなじみのヒンドゥーの神々の像が多くありました。

ここで今回の展示物の中で、一番最初の如来坐像と並んで、
私の妄想をかりたてたのは美しいパールヴァティ立像
。彼女はシヴァの妃。

静かにたたずむバールヴァティ。顔つきは意外と派手。
そしてなんともいえない女性らしい体つき。
豊満な胸。そしてくびれたウエスト。ほどよい肉付きの脚。
そのポーズは、腰をゆるやかに右にまげ、上半身はその反対に
カーブを描き、脚はほのかに「休めの」ポーズ。いわゆる「三曲」の姿。
ベリーダンスでとるポーズにも似ています。

立像は永遠にその姿でただずんでいますが、
その静寂の美の中に今にも動きだしそうな躍動感が同時にあるような。
そしてその美しいポーズは、女性が一番美しく見える姿にも見えて、


立ち姿そのものが、すでにダンスになっている!

これぞ究極のポーズ(妄想)



妄想を引きずりながら、最後の第三章の会場へ。

第三章:キャンディ時代とそれ以降(16世紀〜20世紀)

キャンディはちょうど国土の真ん中あたりに位置する地域。
町の中心はなんといっても仏歯寺。
仏陀の歯が祭られていることでも知られています。

比較的時代も近代に近づいて、仏像の顔つきや素材も若干今までも異なってきます。
立像や坐像のほか、象牙で作られた櫛やアクセサリーの装飾品や
すり鉢などの道具類。

中でも一番興味をひいたのは

なんと・・・

象牙でてきた浣腸


当時のスリランカ(18世紀)では医療用具も象牙で作られたらしい。でも象牙の浣腸って、使い捨てじゃないってことよね。

やっぱり
浣腸といえは元祖イチ○クでしょう!!

最後はおきまりの妄想グッズコーナー
わりと控えめな展開で?スリランカの紅茶やレトルトカレー、
ぞうさんのうんちで作ったリサイクルノートや、文房具類。
紅茶を買おうとおもいましたが、チケットファイフだけで我慢。
紅茶は自宅にデッドストックがたくさんあるのでやめました。

だって・・・
16年前のスリランカの紅茶の箱が

まだあるんだもの(笑)






現在のスリランカはアーユルヴェーダやアロマ分野の発展もあり、
インドに並びひそかにニーズも広まっているようですが、
やっぱり情勢が不安定なことが、その観光需要に影を落としているのも事実。
私が旅した同時も、島の東部や北部は危険地域で外国人の立ち入りは禁止されていました。


当時、最初の旅の途中でひょんなことから出会い、
なんと家に滞在させてくれた、キャンディの郊外、マータレーという町に住むナグー一家

最後に手紙をもらってからもう10年近くたつ。
最後の手紙ではたしか、町の中に小さなキオスクをオープンして、
その写真とすっかり大人に成長した子供たちの写真が同封してありました。
当時私が出会ったときは、長男のミヌーが7歳。妹のファティマは4歳の誕生日を迎える前だった。

今でも愛すべき家族がきっと暮らし、そして愛すべき町があるスリランカ


かんがえてみたら

見知らぬ土地ですべてを自分の直感に頼り旅をすすめ、
現地の普通の家にアポなしでホームステイまでさせてもらい
カレーをうまれてはじめて手をつかって食べて、
当時は未知の世界だったイスラムの文化に触れて
(家族はムスリムの一家でした)
彼らが何かあると、言葉の最後につぶやいていた
「インシャアッラー」の言葉はスリランカではじめて聞いた。
そしてはじめてのインターナショナルなボーフレンドとの出会い?もそう(笑)

当時彼らの家を訪ねたとき、私が町にやってきた史上初の?日本人だったらしく??
近所の人たちがてんやわんやの大騒ぎ!
通りで一番お金持ち?の家におよばれして、大観衆が見守る中、
日本の歌やおりがみを披露したっけなああ〜。

いやほんと。
何もかもがはじめてずくしの旅でそれはそれは新鮮だった

うるるんな猿岩石であいのり的な

妄想の世界不思議発見チックな旅??


を昔はしていたのよねええ〜

当時は今みたいに携帯もインターネットもまさかなかったし、
一般の家庭に電話があることさえ、彼らの住む町では珍しいことだった。

電話どころか、水道の水さえも一日朝と夕方だけしかでない!

断水、停電はあたりまえ。ダニや蚊にさされるのもあたりまえ!

シャワーは家の裏口の水槽にためてある、虫やほこりが盛りだくさんの水を、
そのまま路地裏で服を着たままであびる。


しかも・・・・
お米をその水槽の水でといでいたのを知ったあとは、ごめんなさい!
カレーを口にするのが怖くなった(笑)


だって、子供たちが歯を磨くときとか、オトイレのあととか・・・
結構いろんな方法で、水槽の水をつかっていたから
まさか飲料&食用までとはびっくりしたのです!

今思うとかなりサバイバル〜。

こりは若さゆえに体験できたことだわ。


そして、知り合った人との唯一の連絡手段は文通
持参した小さなノートに、出会った人に住所や名前をを記してもらった。
みんなよろこんで、まるで卒業式のサイン帳のように一言メッセージや誕生日をいろいろ書いてくれた。
当時の年長の女の子や男の子は、もう30代になっている。

当時、家族の家を基点にいろいろな場所へ小旅行に出かけた。
戻ってくるときに、いつでも私が家の近くでバスを降りられるようにって
お父さんがバスの車掌に見せるようメモを書いてくれた。

「ヒンドゥー教のお寺が見えてきたら、

そこでバスを下ろしてください」


そのメモはいつのまにかどこかにいってしまったけど、
ノートはまだとってある。

ナグーとその奥さんのイナヤがまだ元気でいるだろう、そのうちに。
いつか私はそのノートを手に、再び町を訪ねてみたいと思っている。
それが最後の旅から20年後になるのか・・・・まだわからないけど。


あら。レポートだけのつもりが・・・

久々に旅の感傷にひたってしまいました〜

とにかく

輝く島にほんとうの輝きが戻るといいな。



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2008年09月20日

グーグーサタデー

9月20日土曜日

台風も通過して、空はこんなに青空に!

IMG_4562.JPG



この日は一日グーググー♪な休日でした。

いつものとおりの?派手派手配色で

エドはるみ風に一日を語ってみたいと思います




まずは朝からHAPPYトーキングー

そして出かける前に
聖子ちゃんのBGMでちょっぴりお昼寝スリーピングー


そして地元の駅のマックで
あったかスイーツシナモンメルツをイーティングー

IMG_4593.JPG

290円という値段設定はちと高い?と思いますがなかなかのお味でした。

コーヒーとマッチングー

そして電車にライディングー

目的地は上野。

この日のメインは

2008年後半の妄想アート鑑賞を華々しく彩るオペラ鑑賞!

今日はその第一弾のスタートです。

電車の中で、なにげに姪(小学生)にメールをセンディングー

そして、オペラの前に展覧会をチェッキングー

上野国立博物館9月17日から開催されている特別展

スリランカ・輝く島の美に出会う


※鑑賞レポは長くなるので別に書きます〜

上野の国立博物館を訪れるのは久しぶりですが、
ここから眺める空はいつの日も素敵で不思議な感じ。

ちょうど嵐がさって、空を覆いつくしている雲の陰から
太陽が一生懸命光をあてているかのような。


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IMG_4595.JPG

IMG_4596.JPG


そして妄想鑑賞を堪能したあと、携帯をチェックすると
姪っ子からメールの返事がたった一行

どうしたの。急に。

なんだか・・・小学生のくせに大人な返事。


そしていよいよオペラ鑑賞の東京文化会館

おっとその前にもうひとつ
上野に来たら食べねばならないものが!


それは。

上野駅公園口のすぐそばで売っている

妄想ジャンボたこ焼き!!

ここに来たら必ずこれを食べないと気がすまない!

って事で、ジャンボたこ焼きイーティングー

そしていよいよオペラ鑑賞がはじまるのでした。

(妄想鑑賞レポにつづく〜)






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独り言

今週になって…

小さい事だけど、ちょっとありえないような。不思議な偶然が重なる。

これはどっちにむかえと言ってる風なのか…
見えない未来。前だけをみるか。
過去から何かをもう一度探しだせというのか。

次の次が多分…
勝負かな(妄想)




今はとりあえず。
この不思議な心地よさの中でただよっていましょう。
まだ方向は決めなくてもいいや。
妄想は私の活力源だから。
posted by クッキー at 16:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 妄想〜魔法の絨毯〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

2008年最後の妄想ライブじゃ!

さて。

このところ連日の妄想チケットラッシュ


嬉しい気持=増大

通帳の赤字=増大

というなんともトホホな正比例状態ですが〜


SMAPのステージの座席がかなりよいという事を
みぃたさんとチャットしている最中に

新たなる朗報

妄想チケット第四弾!



12月6日土曜日


シャ乱Q結成20周年記念プロジェクト

「感謝!ハタチのシャ乱Q みんなでお祝いだ!

日本武道館フェスティバル 〜長いよ〜」



今回はなにせゲストがすごいらしい。
長いよ〜

というのは、単にタイトルだけじゃなくて

公演時間が長いのかな??

ちなみにチェックしたら開演は14:00からでした


それにしても
わが夏の扉帯メンバーのおそるべしチケット運!

コメコメの080808⇒みぃたさん
SMAP東京ドーム ⇒キタさん
シャ乱Q武道館 ⇒いずみちゃん


さも自分がチケットを取ったかのようですが、

私だけが何もしていないのです。

やっているといえば・・・

ライブの予定がわかった時点で
もうチケット取れている事を前提に

手帖に書き込む作業ぐらい(爆)


メンバーのみんなには本当に恐縮です。

正直お金は苦しいけれど、
でもみんなで行きたいねえと思っているチケットが
こうして全員分ゲットできるってことは


みんなの夢が叶っている
わけでもある。

それはやっぱり嬉しいことだよね。

そしてとりあえず妄想ライブ関係。

今年はこれで打ち止め予定(笑)

あとは来年の妄想ライブに向けてレッツゴーです。




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