2009年10月30日

「ひまひま」な毎日を行こう

今日はいつもより15分。たった15分だけど早起き(笑)

そこで生まれた15分を妄想の有効活用(笑)


早めに出勤の支度が出来た分、彦星くんに電話をかける。
今月最後の国際電話ラスト3分間終了〜。

そしていつもより5分早く家をでる。
エサを食べていたジャムが振り向くまで待てる余裕。

そして途中。

いつも通り過ぎていく道端の植木やら花やら。
いろんな色の花や実がなっていることに気付ける余裕。

自転車をこいでいるだけで、涙がでそうな位の感動(爆)

たった10分ちょいのサイクリングの距離にこんな沢山
の色と風景があるなんてね。




そんななか、最近必ず目にとまる季節外れの朝顔。

今日は写す余裕があった!

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美しく深い紫とピンク色のグラデーション。


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途中で、バックの中の携帯がなっていることに気付く。
いつも5秒ぐらいで切れるのに、今日は結構鳴っている。
アスワンのラクダ君だ。

めずらしく出てみたら、1分だけ話せるといって、
話していたら、本当に1分で切れた(笑)


もう二度と会うこともないかもしれないけど、
まあこうして、向こうでの生活の中でふと、思い出してくれている
存在になっているということは、嬉しいこと。



最終的に、電車が到着する7分くらい前には駅に到着。


駅前のボランディアの方達が作っている小さな花壇の花に目が行く。

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なんだか今日は赤とかピンクとか、春らしい色がとても美しい。



少しの早起きでなんだか今日もえらい得した気分になった。


水曜日に出会った本にあった「風流天使」さん。

いわゆる「ワビ」「サビ」が得意で、日本に多いらしい♪

印象がうすいので、そばにいても気がつかない事が多いらしいのだけど、
どんな時でも時間の感覚を「ひま」状態にコントロールできる人や、
自然の多い場所でゆっくり過ごしている人は、出会う確立が
多いらしい。


いや、このキーワード。

時間の感覚を、いつでも「ひま」状態にできる。

どんなに忙しい事でも、忙しいと思ってしまうと、本当に忙しくってしまいに汗ってくる。

実際はテンパッているんだけど、そうは思わずに。
心の中に余裕というか、いい意味での「ひま」感覚を持つことって
大事かもしれないと思った。


今日の朝の余裕も、「ひま」感覚で楽しめた。


そんな私の今。

実際は残り600枚のアンダーライン引きと、
宛名シールもまだ「た」行(笑)なので、本当はあせらないといけないのだろうが、
やっぱり「ひま」感覚が必要(笑)ってことで、これを書いている。


もしかしたら、怒涛の15日間休みなし仕事連続とかも、
どこかで「ひま」感覚があるから、こなせちゃうのかもしれない。



もしかしたら「ヒマヒマ天使」がそばにいてくれているのでしょう。


さて、ひまひま感覚で、残りの作業を片付けて


今日はカレーを食べにいくのだ!!!


posted by クッキー at 16:40| 風に吹かれて独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

天使のみつけかた

月曜日は雨で月は見えなかったけど、
きっと空の更に上では、きれいな上弦の輝きだったに違いない。

そして火曜日は久々に夕飯を友達と食べて、
夜はまるでオレンジにミルクを入れたようなこっくり色の月をみながら、
オレンジ色のキャンドルでプチアロマリラックス♪

私の部屋の妄想コーナーとお風呂の窓は、
ときおり絶好のお月見スポットになるのです。

そして水曜日の朝・・・

ミラクルがおこりました。



フレディ達の広場

今日はいつも下を通る桜の木がきになり、パチリ。
また来年。あと半年もしたら、きれいなピンク色の花が咲くんだなあ。

なんて思いながら。

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実はフレディ達の広場には、たそがれ系のオジサマ方がいます。
この時期、そろそろダンボールの布団も寒いのではと思うのですが。

ちょうど桜の木を写していたら、近くに座っていたおじさん

「何とってんの??」

「木をとってるんです。」
「私、木をとるのが趣味なんです(笑)」
「いいねえ〜。」

ワッハッハッツと笑われました。
私もワッツハッハッと笑い返して歩きはじめました。

朝から笑顔になれたことや小さな会話がなんだか嬉しい。


すると


いつものルビーの木のちょっと先の空間に

ああ

また羽がゆらゆら飛んでいる

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それは、このまえ「うんにゃ」(笑)と手にした羽と同じ色で、
その羽よりちょっと小さくて。


しばらく くるくる、ふわふわと、踊るように舞っていました。


なんか、また嬉しくなって、フレディ達を写して歩きはじめる。
フレディたちもいつにも増して輝いているように見える。



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会社への細い歩行者通路。半分は工事中。
通りにに面したお店からは、いつも天ぷらだのホルモンの香りがしてくるのに(笑)


確かに感じたのは・・・
甘いお花。それはローズの香り。


ああ、やっぱりいるのね♪


おもわず立ち止まり、ほのかにただようローズの香りを楽しむ。



そして更なるミラクルが


お昼の時間。会社の仕事をすませて、
久々のあの妄想の石けん屋さんに向いました。


一番手前の横断歩道をよこぎって、お店のある側へ向おうと思っていたのだけど。

なぜかその時は「今日はもうひとつ先の信号までまっすぐ行こう」と思ったのです。

何か急にひらめいたりしたときは、きっと前触れなのでしょうか?


まっすぐ歩いて行く道沿いの、いつもは存在すら感じなかった
古本屋さんの、店の外にでている古本たちの棚。

「文庫本100円」の看板

普段は本屋で立ち読みはあっても、文庫本。
ましてや古本などほとんど興味なんてないのに。

なぜか立ち止まった。

お風呂で読める本はあるかなあ?なんて棚を見つめていると
何百冊と本が並ぶ棚から・・・

一冊の本が「手にして!」といわんばかりに
ピンク色の背表紙がかわいく光っています。

思わず手にしました。

本当に100円でいいの??


もう私にとっては、ミラクルの連続です。


本を手にもって、そのまま石けん屋さんへ

本当はターコイズの鮮やかなブルーを予定していたのだけど、
選んだのは

Milk Floot という、まるでロイヤルブルーの満月が
ぽっかり浮かんでいるような幻想的なデザイン。
香りもフリージアとぺオニーという
あまり聞いた事がない珍しい香りの組み合わせ。

月の周りの色は、美しいダークブルーからほんのり淡いピンク色で、
まるで夜明けの空のイメージ。

そしてもう一つ。
まわりに、まるでココナツが羽のように優しくあしらわれている、
Cast Away キャスト・アウェイ やさしいホワイトでココナツの甘い香りの石けん。

今日会えた天使の羽と、手にした本のイラストのイメージ。

店員のお姉さんも、はじめて店に立ち寄ったときのお姉さんで、
私の事を覚えていてくれて。
お店の中で、またまた石けん妄想談義♪


そしてそしてミラクルはまだまだまだまだ!

そのあと入ったマックでは

ジェームスのタマランデスカード 五回目にして、みごと「アタリ♪」




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自分の生活の中から、少し携帯の画面をのぞきこんだりする
そんな時間を少しだけど手放したら、
その分沢山色んな事が流れてやってきています。




全て起こるべくしておこっているのか
ただ気がつかないだけだったのかわからないけど

やっぱり自分の心が願った事は「そのとおりでいいんだよ」と

いろんな所で背中を押してくれているような気がします。


あるヒーラーさんを通じて知った、インドの聖人からの御講和が
毎日届きます。

そこにはこんな事がかいてありました(一部抜粋)


自分の人生で思い通りになるもの:それは自分の気持


変わらないものが何一つない世の中で、
自分の気持さえ日々変わっていくこの世の中で

いろいろな流れの中で

唯一思い通りになるもの。それが自分の気持ならば、
思い通りにさせてあげようじゃないか。





そんな今日は木曜日

コメコメクラブのライブです。

テーマは

地球からみた宇宙編♪ なんとまあ壮大なんだろう!


今日は、最初はまじで
ライブに間に合わないんじゃ?って思うくらいの
緊急の仕事がはいったけど、

今こうしてブログ書いている余裕があるのも、
ある意味大げさですが、奇跡です。

あした明日は宛名シール怒涛の1300枚と印刷がまってるけど。

でもそんなもの、さっさそ終わらせて
金曜日はカレーを食べにいくのだ!!





posted by クッキー at 17:24| フレディ日記〜葉っぱたちと心の言葉〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

流れと共に行く

昨日の雨風がまるでうそのような

穏やかな秋晴れの空

太陽の光がさす方向は

自転車にのっていてもほのかに温かい

つめたさを感じはじめた空気の中にいるからこそ

太陽の暖かさを同時に感じられるこの季節

フレディ達は昨日雨風にうたれた身体を

思い切り太陽の光の下でのばしているようにも感じます



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時に流れは濁流となり

やがて許容の水位を超えると氾濫する

物質も、情報も、時に人への思いも・・・・

時に溢れて氾濫するときがある

そんなときは

無理してせきとめるのをやめよう

濁流はいつしかなくなり

そこには再び清流がやってくるから


時に

人が人に対して何かを願うとき



同時にそれは

自分の思うとおりに「変わって欲しい」と願っている時でもある

自分の思うとおりに「そのままでいてほしい」と願っている事でもある。



でも

たとえ飛んでいる蝶を手でつかまえても

たとえ舞い降りる雪を手の平にのせても


時間も、物質も、人の気持も、そして自分自身も・・・・


すべてにおいて変わらない何かは何一つない


蝶はずっと手のひらにはとどまらず

なんの躊躇やためらいもなく

やがて自由にそこから飛び立っていく


雪は温かい手のぬくもりの上で、

やがて静かに解けていく

自然に穏やかに

自分の手の平から放れていく



それはとても自由で、

そこにはなんの束縛も、とどまる義務も理由も存在しない。

そして飛び立つ理由や解けていく理由も存在しない。


そして私たちは

蝶が自分の手から離れていっても

雪が手の平の上で解けてなくなっても

その変化を事実として受け止めることができる


でもどうして

相手が人になると、受け止めることが難しくなってしまうのだろう

旅立とうとしている人をとどまらせてしまおうと思うのだろう

本当は自分はそこから飛び立ちたいのに、

どうしてその勇気がもてなくなってしまうのだろう。


たとえ相手が自分のフィルターを通して

変わった

変わらない

どちらに感じても

それの事実をただ受け止められたら。



自分がそこから旅立つ勇気と意思をもてたら。

旅立つ自分自身を受け入れることができたら


その瞬間

きっと自分の中の流れはかわる





相手を受け入れる

自分を解き放つ

それは自分を赦すことにつながっていく


川が自ら浄化する作用を持っているように

人も自分の流れの中にあるものを浄化する力を

本来もっているはずだ

ただその浄化作用を素直に用いることを

どこかでブロックかけているだけなんだ


時には思い切り氾濫させてしまってもいいんだ

濁流が流れきったら

やがて水面は穏やかさをとりもどし

氾濫は静まり

そこには再び清流がながれはじめるから・・・









フレディ達は今日も何事もなかったように
ただ太陽の日差しの中、おおきく葉っぱをひろげている

さあ、明日はどんな輝きを見せてくれるだろう

さあ、自分はどんな輝きを明日放つのだろう

こんな小さな楽しみを胸に

今日も流れとともにいく


偶然にも未来の位置に選んだボトルは


GO With The Flow


流れとともに行く


深い深いロイヤルブルーの空は

やがて夜明けと共にゴールドの太陽をたたえ

マゼンダやターコイズへと変わっていく
  











posted by クッキー at 14:54| フレディ日記〜葉っぱたちと心の言葉〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

満ちていく月は雨の中

あと数日で10月も終わり。

今日は雨。

満ちていく上弦の月の日

雨の日のフレディ達

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フレディの木のはっぱたちの中に
一枚だけ白く、星のようなはっぱをみつけました。


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雨を楽しんでいるかい?


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雨がふるたびに思い起こす この詩

雨の日は雨の中を

風の日は風の中を





今日も穏やかに

明日はもっと穏やかに

そして昨日はたしかに穏やか



さあ、穏やかに。そして楽しんで行こう。
posted by クッキー at 13:39| フレディ日記〜葉っぱたちと心の言葉〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

それぞれの流れ

誰の中にも。いのちがいまその人を生きている

そして止まることのない偉大なる流れの中を生きている

いつしか流れと流れがどこかで出会い、

それはそれは雄大な大河となる

時にその流れはやがて再び支流となって

それぞれが抱いている豊かさをさらなる場所へ運んでいく

今その、大いなる流れの中のほんの小さな流れ達が

きっと小さな革命をおこしつつあるのだろう。


かつていにしえの文明が、川の流れとともに繁栄したように

いまそれぞれの流れの中に生まれた内なる叡智が

自分という小さな宇宙の中に、

文明を築きあげようとしているのかもしれない。

いにしえの文明は繁栄の終わりには争いがあり、やがて終焉を迎えた



しかし

私たちの内なる叡智とともに広がるそれは、終焉は迎えない


争いや

自己犠牲の上に

自分の幸せは成立たない

ましてや

他人の幸せなど・・・・

今はそれに気付いたら

それに素直に向き合っていい時代

もうね

怖がったり

不安を覚えなくても

ハートに素直に

自分らしく生きていい時代なんだ



素直に生きて

再びおおきな流れが自分の中にやってきたとき

またその流れに身をゆだねればいいだけさ



流れがとつぜんに変わったとしても

そこには今までの流れの中で培われた

あたらしく輝かしい何かが生まれているはずだ

それを大事にしていけば

更に輝く先が見えてくる



流れ

凪がれ

ながれ


その流れが激流ならば、時に魚になり

目の前の滝を、歯を食いしばってのぼりきればいい

時には底に沈む石となって

静かにその激流がやむのを待てばいい


その流れが穏やかならば

水面にゆらぐ一枚の花びらになり

いつしか美しい岸に辿りつくことを願おう

流れから思い切って飛び出したくなったら

鳥になり今度は空に向かい

新しい流れを見つけにいけばいい



源流からうけつがれてきたおおいなる流れは

時に沢山の支流をうみだし

同じ数だけの愛を生み出す


そしてその流れと流れがきっとまたどこかで出会い


やがて

母なる海へとそそがれる


いきつく先は

きっとみな

同じ海原

母なる宇宙


愛と愛がであったら


互いが求める場所は

同じ海原

母なる宇宙




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posted by クッキー at 16:17| 妄想〜魔法の絨毯〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

オーガニック石けんとアロマの香りは思い出の味?

ここ最近は軽快なアラブ音楽から、BGMをクラッシクや
エンヤのゆるやかなメロディーに変えて・・・久々にアロマ生活を楽しんでいます。


先日出会った石けんのお店。
オーガニックソープを使ってみたらことのほかよいので、
今日もお昼休みに行ってみました。

今日はレモングローブと、今洗顔で使っているラベンダークラウド
ラベンダークラウドはお部屋での観賞用にもう一つ(笑)
どちらもプチお試しサイズなので2つでカフェ一回分のお値段。

あと、ウォームバニラと種類があって全三種類。

お給料がはいったら、もうウォームバニラとレモングローブも
一つづつ買って、お風呂ようとお部屋ようにしようっと。


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琥珀色のうつくしい透明感ある色合いと香りが本当に素敵。


そしてプラハのマニファクチュラで買ってきたアロマオイル。
気がついたら今年の11月までが使用期限なので、今部屋で
加湿器に香りをしのばせたり、お風呂でアロマバスなどを楽しんでいますが、
2つ買ったうちのマンダリンとピーチの香りが、
ある飲み物にそっくりな事が判明(笑)



実は今年の夏のモロッコ旅行で惚れた炭酸飲料
知る人ぞ知る?「HAWAII ハワイ」という飲み物があるのですが、
ピーチにアプリコットにバレンシアオレンジを足して
3で割ったような味に、微炭酸を加えた感じ。
炭酸もきつすぎず、甘さも適度で、色もかわいいオレンジ色でどぎつくない。
(ちなみに海外のファンタオレンジはどうして?って位色がすざまじいです。。。べろがオレンジになりそうな位)

だいたい喉が渇くとハワイORコカ(コカ・コーラの事)を
買ってきてもらってはゴクゴク飲んでいました。


チェコで買ってきた香りがまさかモロッコのあの味を思い出させてくれるとは。
もうオイルを飲みたい位(笑)

エジプト土産のハーブティーを飲みながらクラッシックを聞き、
イスラムの本などを読書しながら、チェコの香りから
モロッコの味を思い出して、石けんの色と香りで癒される。

とっちらかった部屋でおひとりさまの妄想の宴(笑)



こちらは久々にジャムとコンのニアミス写真。
相変わらずコンは今朝方も私の枕をソファー代わりにして寝ておりました。


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posted by クッキー at 16:06| Comment(2) | 石けん日和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

10月のフレディと石けんに寄せる妄想

久々にフレディ日記。そして石けん日記。

10月9日の朝

台風が過去った次の日はみごとな快晴


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そして10月20日

ルビーちゃんの葉っぱだけが深く紅葉。
今年は去年よりも色が濃いような気がします。


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フレディ達は夏のグリーンのまま。
ところどころにイエローが混じっているけれど、
きっとこのままブラウンに変わっていくのかな・・・


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最近フレディ達と向き合う時間が取れてなかったので、
これからはまた時間と心の余裕がゆるすかぎり。
葉っぱたちのダンスやたわむれを感じていきたいな。

今朝はフレディ達の広場に広がる青空に
沢山の鳥たちが飛んでいる姿がとても絵になっていた。





そして昨日は会社帰りに妄想石けん魂をくすぐるような
素敵な石けんのお店に出会えました。

http://hannysoap.seesaa.net/

ああ〜。経済的にゆるされるものならば。
一度こうしたお店で大好きな石けんに囲まれて働いてみたい。

そしてこの石けん達の生まれ故郷。イギリスにまた行きたい!!
ブダペストのクリスマス市で手作り石けんの露店を色々みて
まわりたい!

やっぱり冬が近づくと、いろんな土地が恋しくなってきます。


こんどの冬旅はパリ経由でモロッコだけだけど、
そのうち会社を辞めたら、ヨーロッパ妄想石けん武者修行旅?をして、
そのあとモロッコに入り、アルガンオイルやバラの里で
地元の人たちと一緒に石けん作りなどをしたい。妄想。



さあ!!妄想実現の為には、働かにゃあ〜!!

翼を広げる為にはもう少し時間が必要かな。
現実的な面からは、思っているよりもなかなか近づけていない気もするけど。
でも同時に決して遠ざかってはいない気がする
ってことは、少しづつでも近づいているってことだわ。
よ〜し!!妄想チョモランマ登頂隊は今日も行く。




自由を得る為には

自由に向っていくには

ときに孤独を感じるけれど

その時間こそが

与えられた最高の時間

内面と語り合える至福の時間








週末はTDLのお膝元で?なぜか愛媛のみかん売りの少女♪
日曜日はまったく反対の武蔵野の里にてウインナー売りの少女♪
少女じゃなくて「おばはん」でしょうが〜(爆)


なんだかんだで・・・・
今年はもう石けんを作ることはしない気が自分でもしているけれど・・・・

そのかわり、色んなところで出会った石けんの色と香りに癒されて行こう。
石けんは使うことに意義がある。



2009年10月18日

〜妄想旅の記憶〜マラケッシュ。そして天秤座の新月

〜2009年1月2日〜


夜中にカサブランカ空港へ到着。

半年振りのアフリカ大陸。エジプトと似ているようで違う雰囲気。

空港での待ち合わせがうまくいかずに外にでてしまった。



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外は霧につつまれていました。ブダペストに比べると生あたたかい感じ。


カサブランカからマラケッシュまでは途中一回電車を乗り換えて約4時間。

始発まで空港のカフェで時間をすごし、乗り換え駅のカフェで一息。


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マラケッシュまでの車窓の風景。
薄暗い空にだんだん太陽が昇っていき、窓の外には
ヨーロッパにも、どことなく日本にも似た風景も広がっていました。

途中うとうとしたりおしゃべりしたり。
そんな時間をすごしながらなんとなく眺めていた窓の風景が
なんだか映画のシーンのようだった。まだ覚えている。

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マラケッシュ駅到着。窓の模様が美しい。

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駅はきれいで整備された感じ。エジプトと比べると清潔感がある?(笑)

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駅に隣接したカフェでお茶しました。

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久々にお一人様ならぬお二人さまカフェ♪
このあと三人に増えたけど(笑)

カクテルっていっていたけどフルーツのスムージーみたいな飲み物が
こくがあっておいしかった。

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マラケッシュの天気はブダペストに比べるとまるで春のぽかぽか陽気。
でも日が暮れると一気に肌寒くなりました。
ブダペストの夕暮れは寒いじゃなくて「痛い」感覚だったけど、
逆に「寒い」方が以外につらかった。不思議。


フラットの広いリビング。

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まるで涙の形のような月。
外を散歩しながら、鼻歌したのはもちろん。
聖子ちゃんの「マラケッシュ」


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このあと地元で人気の大型スーパーに買い物にいったのですが。
会計をする直前にお財布もってきてないことに気づき、
ありあわせの小銭で買えるだけ買って、かごにいれた品物を戻す作業(笑)
それにしても、子供が3人は入るくらいの大型かごに
地元の人たち。普通にバンバンものを入れる入れる!
お肉も砂糖もなにもかも。巨大サイズなスーパーでした。

お店をでたらなんとどしゃぶりの雨!まさか夕立に会うなんて。
雨にぬれながらタクシーを待ったのも楽しい思い出。
何もかもが楽しいハプニングのマラケッシュの日々。



去年の夏。エジプトから戻ってから劇的な変化の日々。
いわゆる道楽での旅はこれでいったん最後。
ヨーロッパの旅は絶対はずせない。
すべて取りやめてモロッコにいくほどの冒険心は私にはなかった。

そんな中、ブダペストの滞在を少し縮める形で、
運良く取れた、現地2泊できる行程でのチケット。
たった3日間だけだったけど。

今は、このとき行って。会えてよかったと思う。






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2009年10月17日

〜妄想旅の記憶〜ミュージアム巡り。そして空港へ

〜2009年1月2日〜


さて。今日は夕方の便でカサブランカへ飛ぶ日。


ブダペストには一度戻りますが、そのまま夜行バスでプラハへ戻るので、
到着日からお世話になっていたホテルとも今日でお別れ。

この日の朝。すこし太陽が顔をのぞいていました。

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毎朝この窓から裏の農家の庭の大きな犬をみていました。
今日でバイバイ!元気でね。

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ニューイヤーのせいか、朝ご飯は一番おかずが豪華だったかな(笑)

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ホテルのお姉さんにスーツケースを預かってもらい、
今日は時間のゆるすかぎり、アート観賞してすごすことにしました。



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まずは3号線でフィレンツ・ケルート駅でおりて、
工芸美術館へ向かいました。

こちらにはアールヌーボの家具や陶磁器などが展示されています。
建物事体も素敵で、見所です。屋根のモザイクが印象的。

ジョルナイの陶器の展示がみごとでした。
一階は服飾関係や現代のモダンな食器やインテリアが展示されていました。

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おとずれる人はそう多くなく、ゆっくり館内を堪能できました。


館内は撮影禁止なので、階段から中庭をぱちり。

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実はこっそり内部も。
館内はふきぬけになっていて、二階がバルコニー式になっていて、
椅子やテーブルもあります。

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エントランスのアールヌーボ風の鮮やかな黄色の階段。

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工芸美術館を見たあとは、そのまま歩いて国立博物館へ。

立派なたたずまい。


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国立博物館は1847年に公開された歴史ある博物館。
ハンガリーの歴史に関するさまざまな資料や芸術品が展示されています。

なかでもマーチャーシュ王とベアトリックス王妃の紋章がはいった
教会の椅子。
中世の教会の椅子が残っているのは珍しいとのことです。

※これはガイドブックの解説を書いていますが(笑)
実際に椅子を見たのか記憶に。。。。ない!(泣)


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二つのミュージアムを堪能したあとは、アストリア駅へ

たしか駅前の風景。このあたりも散策すると面白そうなエリアです。

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とおりにはこんなモダンな像も。
歴史と現代がうまく交差しているイメージです。

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アストリアの駅からコッシュート・ラヨシュ通りが
まっすぐドナウ川方面につづき、その先はエルシェベート橋。

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アストリアからすべての地下鉄の乗り換えの中心駅でもあるデアーク広場へ。

このあたりでお昼を取る場所を探したのですがなんかいまいち。
ランチの場所をたずねて三千里??
気がついたらシナゴークからオペラ座の方へ歩いていました。


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お店は結構多いのだけど、カフェと飲み屋とレストランが一緒になっている感じの店が多く、
昼間でも結構店内が薄暗かったり、窓越しにのぞくと、
ワイン飲んでるカップルしかいなかったりで、
割と一人で気軽に入れる明るいファミレス系がないのです。

かといって毎回マックじゃあねえ(笑)
一人旅での私の課題はカフェにどかどか入る勇気がないことかな?

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結局ホテルに荷物をとりに戻らないとぎりぎりの時間になってきたので、
急ぎ足でホテルへ。

いろいろとお世話になりました。

ホテルの人はわりとそっけない感じだったけど、
約一週間心地よく滞在できました。


ホテルから空港まではもちろん自力です。

ホテルからトラムでハタール・ウート駅まで。
そこから3号線の終点クーパーニャ・キシュペスト駅まで一駅。
そこから空港行きのバスが出ています。
なんとなく人の流れのあとをついていくとバス停にあたります(笑)

バスの時刻を調べていなかったので、少し余裕をもって
3時間前には空港に着くように出かけました。


ブダペストの・ヘリフェジ国際空港はかなり小さめ。
カフェ系は一階と二階にあります。

サンドとグヤーシュスープで一息。

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モロッコ・カサブランカまではルフトハンザ航空で。
ブダペストからフランクフルトで乗り換えてカサブランカです。

旅先から更に旅へ。
モロッコの情報はほとんど皆無。ガイドブックも地図も持ってない!

われながらチャレンジャーなプチ旅がはじまりました。




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〜妄想旅の記憶〜黄金きらめく王宮の丘

〜2009年1月1日〜

ゴールドに輝くトンネル。


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夜のドナウ川とくさり橋


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夜はまた違う風景をみせてくれる王宮の丘

剣を加えた大鷲は翼を広げたままそこにとどまっている



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王宮の庭につづく門の入り口

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シルバーとダークグレー


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王宮の丘の数々の銅像の中でも好きな像。
この像の左側にいる男性の靴と犬をなでるといいことがある?

足の先と犬はたくさんのひとになでられて一部がゴールドに
輝いています。


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今にも走りだしそうな馬。


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ディーズ広場をぬけて、三位一体広場の方へ。

車のボンネットに積もった雪を画用紙に

落書きもアート

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イシュトバーンの騎馬像。いつみてもりりしい英雄の姿。

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われながらいいアングルでとれたかな?
こんなにゴールドに満ち溢れた風景。
冬のすきとおった空気だからこそなのかも。

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この時はこれでもまだ夕方6時前。

でもすっかり夜の静寂が訪れていました。


王宮の丘をあとにして、夕飯をとるために再び街中へ。

この日はやっと念願の汁物(笑)

イシュトバーン大聖堂へは地下鉄1号線のバイチ・ジリンスキー・ウート駅、
または地下鉄3号線の、アラニヤーノシュ・ウッツア駅からいけるのですが、

先日のオペラ駅そば以外に、このアラニヤーノシュ駅近くにも
おなじようなスタイルのチャイニーズレストラン発見。

メニューには出ていなかったけど勇気を出して
「ヌードル」があるか聞いてみました。

なんだか器がぼろいホーローで寒々しいかんじですが、
やっとおつゆのある麺にめぐり合えました(笑)
きのことたまごのはいった薄味の麺に魚のフリッター風団子。


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少しからだが温まったところで、そのまま地下鉄3号線で
ハタール・ウート駅まで行き、トラムでホテルへ戻りました。


元旦は素敵な夜景とともにしずかに過ぎていきました。



そして明日(1月2日)はいったんブダペストを離れ、いよいよ未知なる国。

モロッコプチミステリーツアーです。




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