5時30分ぴったりでタイムカードをがちゃんと押して
スカーレット・ピンパーネル
見てきました!
一度は鑑賞をあきらめましたが
ヤフオクでチケット落札
定価より1割ちょい増しの
S席で鑑賞♪
解説(抜粋)
〜イギリスの作家バロネス・オルツィの小説「スカーレット・ピンパーネル」をミュージカル化したもの。
今日においても、全米やヨーロッパ各国において上演されている人気作品です。
「スカーレット・ピンパーネル(紅はこべ)」は、フランス革命の最中、
革命政府に捕らえられた貴族達を救い出す、イギリスの秘密結社。
その首領パーシー・ブレイクニーと、革命政府全権大使として
組織の壊滅に乗り出したショーヴランとのかけひきを、
パーシーの妻マルグリートを交えた三人の愛憎を絡ませながら描き出した作品です。〜
今回の日本でのミュージカル化は宝塚が初めてらしいです。
とにかく衣装が素敵!
コスチュームモノ
敵と味方、正義と悪がはっきりしている
(あくまでも舞台上で描かれる形として)
そして愛
敵役がヒロインに横恋慕〜的な愛憎の展開
クライマックスはファイティングシーン
そして最後は一件落着。
主人公は敵を倒しても相手をリスペクトする。
最後、主人公とヒロインが手をとりあって愛のセレブレーション?
的な王道の展開がやっぱり一番好きかも。
今回は休憩を挟んで全2幕。
2幕の最後に、短めのショー。
スカピンの舞台の余韻を残したまま展開されました。
舞台では、シリアスな物語が進行するなか、笑いもあり。
途中で変装シーンやド派手衣装シーンあり。
そして話題のアドリブ。
この日は某オリンピック金メダリスト&水着ネタでした。
なんもいえねえ〜!!
主人公を演じる安蘭けいさん。
前回の「エルアルコン」同様、どこか影のある、
表と裏の顔をもつ主人公を演じておりましたが、
ちょっと高ビー風な??セリフまわしがまたよい!
ショーブラン役の柚希礼音さんが、これまた長身で素敵。
安蘭さんに比べると声もかなり低めの男声。
今回の舞台でかなりファンになってしまいました!
ときおりおちゃめな事をしでかすド派手衣装のパーシー。
そしてほとんど黒ずくめの衣装と黒髪。
冷血漢なイメージの長身でクールなショーブラン。
なにもかもが対照的な感じの二人。
そしてパーシーの妻であり、ショーブランの元同胞でもあった
マルグリートがそこに花をそえる。
色彩的にはワインレッドや深いバイオレットの
フランス人形みたいな衣装が素敵でした。
そして
ひとかけらの勇気と妄想を抱いたまま??
いよいよ
ベルサイユのバラへ
オスカルさま〜!!
じゃなくて
アランさま〜!!
ちなみにバラといえば。
2年前にやってきた、テレーズ様の白いバラ
今年は駄目かとおもっていたら
一輪、小さなバラが咲きました。
ごめんね。
すっかりその存在すら忘れていました。
たまには私もお花にお水をあげよう。
ところで。
宝塚全組を通して演じる定番の
ベルサイユのバラ(オスカル編)とエリザベート。
まだ一度も鑑賞の機会がないなあ〜
ってことで、思わず東宝のエリザベートを見に行こうかと妄想中。
武田真治のトートを見てみたい。
本当は本場で見るのが夢だけど。
今年も突撃オペレッタ鑑賞できるかな?
ロンドンでオペラ座の怪人も狙ってるんだけどさ。
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オペラ座の怪人は、彼っち絶賛で
この間堀ちえみちゃんも娘と絶賛してから
是非一度は見てみたぃんだょねぇ
ベルバラ、ぅちはアンドレが好きだったから
アンドレ編があるなら見てみたぃかも♪
みぃたさんがカラオケで歌ったベルばらの主題歌が頭に鳴り響いてますわ〜
そしてオペラ座の怪人は何度みてもよいです!
「ベルばら」という言葉についつい・・・
オスカルもアンドレもフェルゼンも、なんと情熱的な人生を送られたことか。
相当昔は宝塚も観に行って。
最近は行ってないからそろそろ行きたい!
単行本を読んで秋の夜長を楽しもうか。
宝塚お誘いしようと思いつつチケット発売が怒涛の如く押し寄せてしてしまい〜
来年あたり第三希望まで都合合わせて是非ご一緒しましょ〜。
そして明日も発売が〜〜