2009年06月20日

6月の妄想映画レポA

6月の妄想映画レポ

今月はじめじめした梅雨を吹き飛ばす感じで
SFアクション映画モードです。

先週のターミネーター4につづき、
トランスフォーマー・リベンジを見てきました。

ちょうど見た日の夜にテレビで「トランスフォーマー」が放送されていたのですが、
もういちどこちらを先にみておさらいしていたほうがよかったかな?

結構「続編」という形のストーリーなので、いきなり「リベンジ」
から見ると、話が見えてこないところもあると思います。

ターミネータ4は、マシン対人類の戦いでしたが、
こちらはあくまでも基本はマシン対マシン

どちらの時代もそう大差ない近未来を描いておりますが、
ターミネーターでは、マシンと人類が戦う時代。
トランスフォーマーではマシンと人類が共存する時代。

とても対照的。どっちが本当に未来としてやってくるのでしょうね?



そして前回は中東のカタールから物語がはじまりましたが、
今回はクライマックスの舞台として選ばれたのは
エジプトのピラミッド

そしてインディージョーンズの舞台でおなじみの、
あのヨルダンのぺトラ遺跡にもあるものが隠されていた!


しかしこんなことが本当に起こったらもう世界中大パニック!!
CGとはいえ、
ピラミッドをこんな風に破壊してしまってよいのだろうか?


こんな破壊している光景を描けるのは、マシンだからでしょう。

それにしても架空の物語だとはいえ、もしかしたら本当にそんな
装置がピラミッド内部にあってもおかしくないかも?
って思ってしまいました。

それだけまだ謎だらけの建造物。

行ったことのあるひとなら。「ああ〜ここね」って懐かしい?
建物などもちらほら出てきますが、
逆にピラミッドの付近にこんなルクソールみたいな遺跡あったかな?
サッカラともちがうしなあ〜みたいな。

今回はトランスフォーマー(変化)する過程が早すぎて、
しかもどっちが敵なんだか味方なんだか。
前回みたいに各マシンの自己紹介みたいなものもなく、
最後の戦いなどは双方いりまじってしまい、もはや識別不明でしたが、
マシンにもいろいろな感情や喜怒哀楽があって、
特に、前回主人公サムのもとに残る決意をしてサムを守っている、

バンブルビーがかわいい!!

「ウォーリー」は見ていないけど、それが巨大化した感じ?
私もこんなマシンだったらそばに居てほしいなあ。
そしてオートボットのリーダーであるオプティマスは
いつもかっこいい。吹き替えの声がまたよい。

最後は敵(ディセプティコン)はあっけなく退散。
しかもまたまた続きをにおわせるエンディングでした。

また来年の夏あたり公開してほしいなあ〜

次の舞台はどこだろう?まだどこかの砂漠が舞台になりそう?
今度は以外にも万里の長城あたりか??



映画のあとは友の会みぃた様と軽くジモティーランチを楽しみ、
さらに夕方は東京湾クルージングなどを楽しんで参りました。

夜にはおなかがいたくなるくらいに食べ過ぎた日でもありました(笑)








posted by クッキー at 23:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 妄想映画&アート鑑賞レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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