2009年10月14日

〜妄想旅の記憶〜大晦日の広場にて

〜2008年12月31日〜

センテンドレから町に戻り、再び王宮の丘。

王宮の丘へはいくつかのアクセルルートがあります。

ブダ側の駅、モスクワ広場から城行きのバスに乗る。
またはヴィレシュマルティー広場から川沿いを走るトラムで
ルーズベルト広場あたりでおりて、くさり橋を歩いて
クラーク・アーダム広場からケーブルまたはバスにのって
丘まで上がる方法。

王宮の丘までは遊歩道の階段も続いているので、
元気は人は階段を使ってもいけます!

※ガイドブックや記録が手元にない状態で日記を書いているので
 名前などを勘違いしていたらごめんなさい。


以前はモスクワ広場から城のマークのついた無料循環バスが
走っていたのですが、今回はどうも見かけず。
かわりに別のバスが走っていたのでそれに乗ってみました。
バスはパスが使えますし、停留所ごとに止るので、
景色をみながら「いいなあ〜」とか、
「あっつ、ここで下りちゃおう」と、感覚でおりちゃいます。

丘に向う途中ですごい写真撮りたい素敵スポットを通過!!
でも降りそびれてそのまま丘へ〜。
一つ先の停留所でおりて戻ろうとおもいましたが意外に
距離があった。
どうやら乗ったバスは丘の回りを一周するようです。

今回はほとんど三位一体広場のバス亭で乗り降りしていたので、
あんまり丘全体自体は歩いていないのです。


夕暮れのイシュトバーンの騎馬像。

081231_233829.jpg

081231_233906.jpg

さて、だんだんと暗くなってきた。
カウントダウンはやっぱりあの広場かなあ?

王宮の丘を後にして、再びクラーク・アーダム広場で
バスを降り、くさり橋をヴィレシュマルティ広場に向って歩きました。

090101_000011.jpg

夕暮れの外灯とくさりばしの夜景。
これがロイヤルブルーにやがて染まっていくのです。

090101_005645.jpg

090101_005621.jpg


そしてヴィレリュマルティ広場。
まだ夕方の6時前でしたが、広場はカウントダウンの準備開始。
ヴァーチ通りでは、普通のお店はほとんど閉まり、
そのかわりにホットワインや新年のおいわいのお祭道具を売る
露天でにぎわっています。

090101_010314.jpg

カラフルなお面とかが沢山。

090101_020746.jpg


歩きながらグヤーシュワインを一杯。
薄い色のワインにほんのりさわやかなフルーツの味わい。
やっぱり旅先ではその土地にあった飲み物が一番美味しいですね。

090101_020815.jpg


広場ではすでに爆竹や花火でお祝いモード!

露天で串焼きをゲット。

090101_023445.jpg

お昼はちょっと遅めでボリュームたっぷりだったので、
あんまりおなかはすいてませんでした。

そしてここで勇気を出してあの老舗カフェ・ジェルボー

↓妄想カフェ日記
http://hannycookieselftrip.seesaa.net/category/2527409-2.html

大混雑のファミレス状態で、席も一人だったのでなんだか
吹きっさらしのばしょでしたが、
ジェルボートルタと濃厚なシシーカフェを堪能しました。

090101_023818.jpg

さて。
このあときっとカウントダウンはすごい盛り上がりになるの
でしょうが、
ちとこの寒さではずっと広場にいるのは無理。
しかも電車がなくなったらホテルまで帰る手段がない。

年末の雰囲気は充分堪能したので、
ホテルに戻り、静かに年を越すことにしました。

090101_024039.jpg


そしてサプライズなニューイヤーが待っていたのでした♪



まだまだ続く妄想冬旅日記。次の旅までに書き終えたいなあ。
そういえば、いまだから書ける?2008年夏のエジプト周遊もある。
そして今年の夏のモロッコ日記もまだあるわ。

どうぞ妄想気ままな旅日記のお供にお付き合いねがいます(笑)
posted by クッキー at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅のつれづれ〜妄想の記憶〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。