2009年11月11日

〜妄想旅の記憶〜ハローアゲイン・ブダぺスト

先日木村佳乃ナビゲートのウイーンの特番をテレビでちらっと見ました。

ウィーンは世界で一番くらしやすい町らしいですが、
ウィーンといえば、あのエリザベート。

そしてエリザベートゆかりのブダペストも、ウィーンに負けず素敵な町。

でも毎日オペラをリーズナブルなお値段で、しかも毎日
違うプログラムを鑑賞できるのは素敵。

そのうち再び訪れる日がきたら、今度はブダペストから
ウィーンまで列車の旅をしてみたい。
途中スロヴァキアとかにも途中下車したりして。

ああ。やっぱり冬旅は私の妄想の活力源。


そして日記は再び、旅の記憶

2009年1月6日

モロッコから再びハンガリー。ブダペストの町に戻る。

空港から地下鉄で町に戻るとき、トホホキセル事件?勃発もあったけど。

まずは大きなスーツケースをネプリゲートのバスターミナルに預けて。

身軽になったところで、まずは中央市場。

いわば古きよきブダペストの市民の台所。
一階は果物や野菜などのいわゆる市場になっていて、
二階にはハンガリー土産や地元料理のイートインコーナーもあり。

市場の中は色鮮やかな野菜や果物が並んでいます。
もっと長くいられたなら、こうしたところで買い物して
プチ料理も楽しめたかなあ?


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ちょうどお昼の時間になっていたので、二階のレストランコーナーで。
ロールキャベツとピラフのようなものをオーダーしたけど、
上にかけられたサワーソースの酸味が結構強くて、
さすがに私も最後まで完食ならず(泣き)



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このお店は割りと広めでテーブルも普通にゆったりでしたが、
他の地元料理のお店はほんとうに屋台のおでんやさんチックで、
いまいちそこに入り込んで食べる勇気がなかった。
でもそっちのほうが、やっぱりおいしそうなメニューが沢山ありました。
次はチャレンジだ!

市場の外にでて、付近を歩く。

緑の牛

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そしてこの日の夜でブダペストとは本当に最後。

夜には夜行バスでチェコ・プラハへ向う。

やっぱり最後は大好きな場所を全てめぐって、
最後にそれぞれの場所にお礼を言いたい(妄想)


イシュトバーン大聖堂

いつも心静かになりたいときにいつも受け入れてくれた場所
たとえ周りがざわめきに沸き立っていても、
ただ椅子に座りたたずむだけで、心の中にいつも静けさを与えてくれた。

ありがとう

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そして英雄広場

最初にこの町を訪ねたときに道標となった場所。

夜のライトアップはこの日がはじめて。

かつてマゼンダ色の中に輝いた大天使ガブリエルの像。
なんと神秘的なのだろう。

この日は神秘的なディープマジェンダの中に透明な輝きを
はなっていた。

また、迷ったら。

道標となってください。

目指す方向を標してください。


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ああ

なんどみても美しい。

できたらずーっとここにいたい。

押し迫る出発の時間と寒さ。





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でも大丈夫

またここに来る事ができるわ。


ありがとう


そして最後に向う場所は・・・・


ドナウ川とくさり橋。



posted by クッキー at 17:33| ローマ | 旅のつれづれ〜妄想の記憶〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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