2009年11月11日

雨の中の赤い宝石

11月10日のフレディ


ルビーの木のちょっと先の木の葉っぱたちも
今年は珍しく赤く紅葉しています。

わかりづらいけど、緑の葉っぱたちの中に赤い星。
ルビーの木よりももっと深い赤。


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そして今日は11月11日

2009年の数字を足すと11。そして月も11、日も11。

ちなみに11という単位で足すと33。これはマスター数でこれいじょうは分解しない。
ちなみに私の運命数も33です。

オーラソーマボトルの33番は自由を愛するドルフィンのボトル。

そして11という数字もたしかマスター。
11番ボトルはかわいいピンクとクリアの花の鎖。無条件の愛を表す。

そして11という数字を1づつ足していくと6になり、
6番のボトルはまさに赤のエナジーボトル!
地上を表し、炎や情熱のイメージ。


まるでフレディ達の葉っぱもこんなイメージ。

たまたま同じ数字の並ぶ日や、ゴロが面白い数字の日は、
こうして数字遊びとかボトルで色遊びしてみると面白い。

もっと知識があれば深いところまで探れるのだろうけど。


そしてこんな今日は雨のフレディ達。

雨にぬれる赤い葉っぱたちはよりいっそう美しくみえます。



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アスファルトにも赤い葉っぱがおちていて、それはとても深い赤を
していました。


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フレディ達が赤く染まることはもしかしたらないのかもしれないけど。

ちょっとくすみがちな葉っぱの色も、雨の中ではしずくを受けて輝いてみえる。

でも本当は

太陽の光の下でも
雨のしずくにぬれていても
月夜の下でゆれていても

葉っぱたちの美しさや生命力はかわないのだろう

考えてみたら

「美しい」ということさえ、人間が作り出した概念だ

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月曜日は久々にお酒が入り、おしゃべりデトックスもできて。

ほろ酔い気分でコピーされたボトルから勢いで選んでも、
やっぱり色は気持を、その時その時を見事に反映している。

そして今日は雨の中、好きな香りの石けんを買いにいく。

無事に届きますように。


posted by クッキー at 16:54| ローマ | フレディ日記〜葉っぱたちと心の言葉〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

未来で一番素敵な過去は「今」

11月6日

今日もフレディたちは元気だ。


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今日は数ヶ月に一度会社の通帳を記帳にしにいく銀行の帰り。
行きとは違うルートを選ぶ。

ふと、今はつぶれてしまったけど、ランチタイムの時に
結構お気に入りだったベーグルのおいしいカフェを思い出す。

あんまり人がいなくて(それが原因で閉めてしまったと思うと残念だけど。)
のんびりすごせるカフェだった。

そんなことをふと思い出しながら歩いていたら、
あんまり聞いたことのないカフェの看板が目に入る。

そこでランチをとってみた。
マックのランチとそうかわらない値段で、しかもヘルシー感は大♪

また新しいお店と出会う。




そしてまた羽根と出会う。


なぜ、ここに・・・・

もう私に救い上げて欲しいといっているかのように現れる。

きっと飛ぶことに疲れてしまったのだろうね。

ちょっと都会の空気に薄汚れてしまった羽根を
しばらく指でつまみながら、ゆらゆらさせて、あの本にはさみました。

はさんだ天使のページが、きっとその羽根の天使の名前。


部屋にはだんだんそんな仲間が増えつつあります。



私は全然、たとえば天からのおつげが聞こえるとか、
見えないものが「見える」とか、チャネリングできるとか。
スピリチュアルな能力は持っていません。







でも、ここ最近。

自然や宇宙と素敵につながっている女神な方たちの日記などをみると、
やっぱり彼女たちのあいだにも大きな何かが流れているようで、
ものすごく共感できて、状況は違えど、奥の部分はきっと同じという
気持ちがあって、

少なからずも私にも、そんな流れがシンクロしているということは、
きっと全体がそうゆう大きな流れに今なっているのかなとも思います。

かつてダンスを通じて知り合うことができた彼女たちの言葉は、
たとえ会うことがなくても、私に心強さを与えてくれるし、
こうゆう事を惜しげもなく表現してもいいんだって勇気を与えてくれる。


そしてなんだかんだで一年越しになってしまったけど、
来年の新月の直後にあるワークを受けるチャンスがめぐってきたり。



今日はエナジーチャージの最終日。

明日から、また普通にワーキングデー。ええ。土日もよ♪



昨日はかれこれ5年以上つかっていた定期いれと、
壊れてるけどずっと使っていたペンケースを一新した。


そして一年以上会わずにいた友達にメールしてみた。
ジンクスとかトラウマを作りだしているのは結局自分の頭。



なんだろう。自分の中で「天空」と「地上」をいったりきたりするバイオリズムがあって、
この数日間「天空」がかなりの位置を占めていたけど、
また再び「地上」モードもやってきたりで、
このバランスが大事なんだとも思う。


ヘブンリーすぎてもだめだし、あまりに現実ばかり見て感じてしまうと、
心が疲れてしまう。


そして、心がそう感じていないのに、現実というか頭で我慢したり
意識して「やめる」のはやめようと思った。

結局そうしたところで、心はよろこばないのだ。
距離をあえておこうとしたところで、心はそれを望んでいないのだ。

そんな思いが通じたのかどうか。

またサプライズ。

やっぱり未来で一番素敵な「過去」は今、この一瞬。


ありがとう。







posted by クッキー at 22:47| ローマ ☁| フレディ日記〜葉っぱたちと心の言葉〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

広場の羽根と心の広さ

妄想エナジーチャージデー2日目の朝

今朝は広場の入口の桜の木々立ちの間に、
羽のような細長い飛行機雲のような一筋の雲が。

おもわずパチリ。


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そして今日は、どうしちゃったの?っていうくらい
広場に沢山の白い羽がおちているのです。


こんなに一度に羽がおちていることは今までなかった。

どうしたのだろう・・・



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フレディの木。
よくみると、いつも風にそよいている姿を写していた枝の部分。
何枚かの葉っぱたちがすでに枯れ始めている・・・

みあげると、緑の葉っぱの中に、黄色い葉っぱ。
そしてブラウンに枯れ行く葉っぱたちが多いことに気がつく・・・

がんばれフレディ!冬を元気に越しておくれ!!


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そして横断歩道の赤信号で待っていたら。

一人の男の人が待ちながらタバコを吸っていました。

そこに、多分シルバー人材派遣?区の整備係りをやっている
おじいちゃん二人が声をかけました。


「ここは歩きタバコ禁止だよ。」

そういって、男の人に携帯用の吸殻入れを差し出しました。

でも男の人は無視。

係りのおじいさんたち、勇敢です。
「聞こえないの?ここは歩きタバコ禁止の場所ですよ」

すると男の人。
人が沢山いるまえで注意されたのが気にくわなかったのか。

なんと、携帯吸殻にタバコをいれるのかと思ったら。

道路にタバコをぽいっと投げ捨てた!!

しかも係りの人たちの足元に唾まで吐き捨てた!

これには係りの人達もかんかん。

そして道路の反対側では、やっぱり何かどなっているおじさん。

ちょうど、おまわりさんが二人、自転車で通りかかりました。

係りのおじさん

「向こうの人もダメだけど、この人もだめだ!
歩きタバコを注意したら、タバコを捨てた上に唾まではいてきたんです。注意してください」


男の人は、更に唾を吐き捨てて

(ってか、よくもまあそんなに唾がでるもんだよな・・・)


青信号に変わった横断歩道をすたすた平気で歩いていく。

その間、無言。なんだかこわいよね。

無言でタバコ捨てて、無言で唾を吐く・・・

言われたチャリのおまわりさん二人、あわててその人を追いかけていきました。

朝から穏やかじゃないなああ。

なんて思いながら会社に向うと、おまわりさんが通りの反対側から
また戻ってきた。

きっと取り逃がしたに違いない。



そしてお昼。

またまたアスファルトにおちている羽根を見つける。

ちょうどその前で立ち止まった。

沢山人がいたけれど、羽根を拾いました。

ほんの中にそっとはさみました。


そしてよく見ると・・・


道路や広場には意外とタバコの吸殻がおちているのです。

羽はもしかしたら、その存在に気付かせてくれたのかもしれない。

広場のタバコの吸殻を一つ一つ拾い上げるほど、
私はストイックな奉仕の精神は持ち合わせていない。

でも、沢山の羽の数だけ、空間にはまだまだ、
本来はそこに捨てなくてもいいものが落ちているという事。


だまってタバコを捨てて唾を吐いて歩いていった男の人。

多分今日は1日虫の居所が悪いかもしれない。
自分からしてみたら、朝から文句言われて気分悪いもんね。
でも、言われたことが道理にかなっているなら、
受け入れて認める素直さも必要だよ。

そのまま黙って吸殻ポケットにいれれば、
それでお互い気分よく事がすんだろうに。


なんだか心をもう少し広くもとうよ。

私も満員電車とか、駅のチャリ置き場がいっぱいだとむかつくけど。



フレディの広場でおきた、朝のできごとでした。



もうすこし広い心を持とう。

自分にも言い聞かせる。


あの広場を。通りを歩いている人の中で、
タバコと羽根が沢山足元におちていること。

何人の人が気がついているのかな・・・


posted by クッキー at 14:24| フレディ日記〜葉っぱたちと心の言葉〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

After 58nights

11月4日 水曜日

今日も寒いけどキレイナ青空でした。


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今日はお昼休みに撮影したので、いつもと反対側から。
このところ逆側からフレディ達を見つめることが多くなりました。


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いつもと同じ景色でも、少し見つめる方向を変えると
また違う表情がみえるように。

フレディ達の葉っぱの色や輝きが違ってみえるように。


いろんな物事や起きている事実も、見つめる方向と変えると
ネガティブがポジティブになる。

ネガティブから自分を守ることも必要だけど、
それをネガティブなことだとブロックしている自分を開放して、
逆にそれを受け入れる柔軟さも必要かもしれない。

全てをポジティブに変換していくには、
自分の中に少しの余裕と勇気が必要かもしれないけど。

でも同じ一日という時間が過ぎていくなら。

悲しみや悩みやイライラで終わらせる一日よりも、
たとえ何でもない平凡な1日でも、楽しく過ごして、
その楽しみを明日につなげられるような一日で終わらせたいよね。


今週は少しエネルギーをチャージして、
次にやってくる新しい流れにそなえよう。


あと58日もすれば、今年という1年もやがてすぎて行く。







posted by クッキー at 17:20| フレディ日記〜葉っぱたちと心の言葉〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

アロマでひまひまな休日

11月2日

11月はじめのフレディたちの広場。

今日はいつもと違う角度から、なにげに広場を見つめてみたら・・
木の葉っぱの色たちがみごとなグラデーションになっているのです。

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こちらがわからだとわかりずらいけど。

反対側のとおりからみてみると、
濃いグリーンの木と、薄いグリーンにちょっぴり黄色がまじった
葉っぱの木がみごと順番に並んでいるのです。

フレディの葉っぱは濃いグリーン。

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そしてその中でひときわ美しいルビー色に紅葉しているルビーの木。

木のそばにたつとわかりにくいけど、少し離れたところから
見つめてみると、木々の並び具合そのものがアート。

それも決して葉っぱの色まで計算されて植えられた訳ではないはず。


フレディをみつめはじめて3年目になるけれど、
それでも新たな発見が日々の中でやってくる。面白いね。



今日(これをかいているのは11月3日)はすごく寒い一日でした。


ちょうどおうし座の満月の日。


久々にのんびりすごす休日。コンと一緒に昼ね(笑)
そしてちょっと早めにプチ大掃除。
今まで捨てられなかったものを思い切って手放しました。


さようなら
そしてありがとう

もう振り返りません。
前に進んでいくだけです。


本当はもっと究極にものを減らして、
旅立つ時に持っていけるものだけにしたいのだけど。なかなか(笑)



モロッコのお父さんからもらった、手織りのじゅうたんを
部屋に敷きました。
あたたかいオレンジ色に太陽の光があたってきれい。

一緒にいただいたミネラル(鉱物)の金色の粉を、
ロイヤルブルーのキャンドルの上に振りかけてみました。


お風呂ではガスールの粉を溶いて、髪と顔をパック。
洗い上がりがとてもしっとり。

ローズの水でオリジナルオーラスプレーを作ったり。

おトイレの飾りもがらりと変えて、トイレでも好きな香りを
楽しめるように、プチアロマコーナーを作ってみたり。




そして、天使の羽たちはいろいろかくれんぼしたり、
空間を楽しんでいるようです。
プチサプライズがつづいています。



そして明日のフレディ達。
太陽の光とどんなコラボを見せてくれるかな。



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明日もひまひまポジティブな一日でいこう♪
posted by クッキー at 20:25| フレディ日記〜葉っぱたちと心の言葉〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

天使のみつけかた

月曜日は雨で月は見えなかったけど、
きっと空の更に上では、きれいな上弦の輝きだったに違いない。

そして火曜日は久々に夕飯を友達と食べて、
夜はまるでオレンジにミルクを入れたようなこっくり色の月をみながら、
オレンジ色のキャンドルでプチアロマリラックス♪

私の部屋の妄想コーナーとお風呂の窓は、
ときおり絶好のお月見スポットになるのです。

そして水曜日の朝・・・

ミラクルがおこりました。



フレディ達の広場

今日はいつも下を通る桜の木がきになり、パチリ。
また来年。あと半年もしたら、きれいなピンク色の花が咲くんだなあ。

なんて思いながら。

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実はフレディ達の広場には、たそがれ系のオジサマ方がいます。
この時期、そろそろダンボールの布団も寒いのではと思うのですが。

ちょうど桜の木を写していたら、近くに座っていたおじさん

「何とってんの??」

「木をとってるんです。」
「私、木をとるのが趣味なんです(笑)」
「いいねえ〜。」

ワッハッハッツと笑われました。
私もワッツハッハッと笑い返して歩きはじめました。

朝から笑顔になれたことや小さな会話がなんだか嬉しい。


すると


いつものルビーの木のちょっと先の空間に

ああ

また羽がゆらゆら飛んでいる

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それは、このまえ「うんにゃ」(笑)と手にした羽と同じ色で、
その羽よりちょっと小さくて。


しばらく くるくる、ふわふわと、踊るように舞っていました。


なんか、また嬉しくなって、フレディ達を写して歩きはじめる。
フレディたちもいつにも増して輝いているように見える。



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会社への細い歩行者通路。半分は工事中。
通りにに面したお店からは、いつも天ぷらだのホルモンの香りがしてくるのに(笑)


確かに感じたのは・・・
甘いお花。それはローズの香り。


ああ、やっぱりいるのね♪


おもわず立ち止まり、ほのかにただようローズの香りを楽しむ。



そして更なるミラクルが


お昼の時間。会社の仕事をすませて、
久々のあの妄想の石けん屋さんに向いました。


一番手前の横断歩道をよこぎって、お店のある側へ向おうと思っていたのだけど。

なぜかその時は「今日はもうひとつ先の信号までまっすぐ行こう」と思ったのです。

何か急にひらめいたりしたときは、きっと前触れなのでしょうか?


まっすぐ歩いて行く道沿いの、いつもは存在すら感じなかった
古本屋さんの、店の外にでている古本たちの棚。

「文庫本100円」の看板

普段は本屋で立ち読みはあっても、文庫本。
ましてや古本などほとんど興味なんてないのに。

なぜか立ち止まった。

お風呂で読める本はあるかなあ?なんて棚を見つめていると
何百冊と本が並ぶ棚から・・・

一冊の本が「手にして!」といわんばかりに
ピンク色の背表紙がかわいく光っています。

思わず手にしました。

本当に100円でいいの??


もう私にとっては、ミラクルの連続です。


本を手にもって、そのまま石けん屋さんへ

本当はターコイズの鮮やかなブルーを予定していたのだけど、
選んだのは

Milk Floot という、まるでロイヤルブルーの満月が
ぽっかり浮かんでいるような幻想的なデザイン。
香りもフリージアとぺオニーという
あまり聞いた事がない珍しい香りの組み合わせ。

月の周りの色は、美しいダークブルーからほんのり淡いピンク色で、
まるで夜明けの空のイメージ。

そしてもう一つ。
まわりに、まるでココナツが羽のように優しくあしらわれている、
Cast Away キャスト・アウェイ やさしいホワイトでココナツの甘い香りの石けん。

今日会えた天使の羽と、手にした本のイラストのイメージ。

店員のお姉さんも、はじめて店に立ち寄ったときのお姉さんで、
私の事を覚えていてくれて。
お店の中で、またまた石けん妄想談義♪


そしてそしてミラクルはまだまだまだまだ!

そのあと入ったマックでは

ジェームスのタマランデスカード 五回目にして、みごと「アタリ♪」




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自分の生活の中から、少し携帯の画面をのぞきこんだりする
そんな時間を少しだけど手放したら、
その分沢山色んな事が流れてやってきています。




全て起こるべくしておこっているのか
ただ気がつかないだけだったのかわからないけど

やっぱり自分の心が願った事は「そのとおりでいいんだよ」と

いろんな所で背中を押してくれているような気がします。


あるヒーラーさんを通じて知った、インドの聖人からの御講和が
毎日届きます。

そこにはこんな事がかいてありました(一部抜粋)


自分の人生で思い通りになるもの:それは自分の気持


変わらないものが何一つない世の中で、
自分の気持さえ日々変わっていくこの世の中で

いろいろな流れの中で

唯一思い通りになるもの。それが自分の気持ならば、
思い通りにさせてあげようじゃないか。





そんな今日は木曜日

コメコメクラブのライブです。

テーマは

地球からみた宇宙編♪ なんとまあ壮大なんだろう!


今日は、最初はまじで
ライブに間に合わないんじゃ?って思うくらいの
緊急の仕事がはいったけど、

今こうしてブログ書いている余裕があるのも、
ある意味大げさですが、奇跡です。

あした明日は宛名シール怒涛の1300枚と印刷がまってるけど。

でもそんなもの、さっさそ終わらせて
金曜日はカレーを食べにいくのだ!!





posted by クッキー at 17:24| フレディ日記〜葉っぱたちと心の言葉〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

流れと共に行く

昨日の雨風がまるでうそのような

穏やかな秋晴れの空

太陽の光がさす方向は

自転車にのっていてもほのかに温かい

つめたさを感じはじめた空気の中にいるからこそ

太陽の暖かさを同時に感じられるこの季節

フレディ達は昨日雨風にうたれた身体を

思い切り太陽の光の下でのばしているようにも感じます



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時に流れは濁流となり

やがて許容の水位を超えると氾濫する

物質も、情報も、時に人への思いも・・・・

時に溢れて氾濫するときがある

そんなときは

無理してせきとめるのをやめよう

濁流はいつしかなくなり

そこには再び清流がやってくるから


時に

人が人に対して何かを願うとき



同時にそれは

自分の思うとおりに「変わって欲しい」と願っている時でもある

自分の思うとおりに「そのままでいてほしい」と願っている事でもある。



でも

たとえ飛んでいる蝶を手でつかまえても

たとえ舞い降りる雪を手の平にのせても


時間も、物質も、人の気持も、そして自分自身も・・・・


すべてにおいて変わらない何かは何一つない


蝶はずっと手のひらにはとどまらず

なんの躊躇やためらいもなく

やがて自由にそこから飛び立っていく


雪は温かい手のぬくもりの上で、

やがて静かに解けていく

自然に穏やかに

自分の手の平から放れていく



それはとても自由で、

そこにはなんの束縛も、とどまる義務も理由も存在しない。

そして飛び立つ理由や解けていく理由も存在しない。


そして私たちは

蝶が自分の手から離れていっても

雪が手の平の上で解けてなくなっても

その変化を事実として受け止めることができる


でもどうして

相手が人になると、受け止めることが難しくなってしまうのだろう

旅立とうとしている人をとどまらせてしまおうと思うのだろう

本当は自分はそこから飛び立ちたいのに、

どうしてその勇気がもてなくなってしまうのだろう。


たとえ相手が自分のフィルターを通して

変わった

変わらない

どちらに感じても

それの事実をただ受け止められたら。



自分がそこから旅立つ勇気と意思をもてたら。

旅立つ自分自身を受け入れることができたら


その瞬間

きっと自分の中の流れはかわる





相手を受け入れる

自分を解き放つ

それは自分を赦すことにつながっていく


川が自ら浄化する作用を持っているように

人も自分の流れの中にあるものを浄化する力を

本来もっているはずだ

ただその浄化作用を素直に用いることを

どこかでブロックかけているだけなんだ


時には思い切り氾濫させてしまってもいいんだ

濁流が流れきったら

やがて水面は穏やかさをとりもどし

氾濫は静まり

そこには再び清流がながれはじめるから・・・









フレディ達は今日も何事もなかったように
ただ太陽の日差しの中、おおきく葉っぱをひろげている

さあ、明日はどんな輝きを見せてくれるだろう

さあ、自分はどんな輝きを明日放つのだろう

こんな小さな楽しみを胸に

今日も流れとともにいく


偶然にも未来の位置に選んだボトルは


GO With The Flow


流れとともに行く


深い深いロイヤルブルーの空は

やがて夜明けと共にゴールドの太陽をたたえ

マゼンダやターコイズへと変わっていく
  











posted by クッキー at 14:54| フレディ日記〜葉っぱたちと心の言葉〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

満ちていく月は雨の中

あと数日で10月も終わり。

今日は雨。

満ちていく上弦の月の日

雨の日のフレディ達

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フレディの木のはっぱたちの中に
一枚だけ白く、星のようなはっぱをみつけました。


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雨を楽しんでいるかい?


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雨がふるたびに思い起こす この詩

雨の日は雨の中を

風の日は風の中を





今日も穏やかに

明日はもっと穏やかに

そして昨日はたしかに穏やか



さあ、穏やかに。そして楽しんで行こう。
posted by クッキー at 13:39| フレディ日記〜葉っぱたちと心の言葉〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

10月のフレディと石けんに寄せる妄想

久々にフレディ日記。そして石けん日記。

10月9日の朝

台風が過去った次の日はみごとな快晴


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そして10月20日

ルビーちゃんの葉っぱだけが深く紅葉。
今年は去年よりも色が濃いような気がします。


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フレディ達は夏のグリーンのまま。
ところどころにイエローが混じっているけれど、
きっとこのままブラウンに変わっていくのかな・・・


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最近フレディ達と向き合う時間が取れてなかったので、
これからはまた時間と心の余裕がゆるすかぎり。
葉っぱたちのダンスやたわむれを感じていきたいな。

今朝はフレディ達の広場に広がる青空に
沢山の鳥たちが飛んでいる姿がとても絵になっていた。





そして昨日は会社帰りに妄想石けん魂をくすぐるような
素敵な石けんのお店に出会えました。

http://hannysoap.seesaa.net/

ああ〜。経済的にゆるされるものならば。
一度こうしたお店で大好きな石けんに囲まれて働いてみたい。

そしてこの石けん達の生まれ故郷。イギリスにまた行きたい!!
ブダペストのクリスマス市で手作り石けんの露店を色々みて
まわりたい!

やっぱり冬が近づくと、いろんな土地が恋しくなってきます。


こんどの冬旅はパリ経由でモロッコだけだけど、
そのうち会社を辞めたら、ヨーロッパ妄想石けん武者修行旅?をして、
そのあとモロッコに入り、アルガンオイルやバラの里で
地元の人たちと一緒に石けん作りなどをしたい。妄想。



さあ!!妄想実現の為には、働かにゃあ〜!!

翼を広げる為にはもう少し時間が必要かな。
現実的な面からは、思っているよりもなかなか近づけていない気もするけど。
でも同時に決して遠ざかってはいない気がする
ってことは、少しづつでも近づいているってことだわ。
よ〜し!!妄想チョモランマ登頂隊は今日も行く。




自由を得る為には

自由に向っていくには

ときに孤独を感じるけれど

その時間こそが

与えられた最高の時間

内面と語り合える至福の時間








週末はTDLのお膝元で?なぜか愛媛のみかん売りの少女♪
日曜日はまったく反対の武蔵野の里にてウインナー売りの少女♪
少女じゃなくて「おばはん」でしょうが〜(爆)


なんだかんだで・・・・
今年はもう石けんを作ることはしない気が自分でもしているけれど・・・・

そのかわり、色んなところで出会った石けんの色と香りに癒されて行こう。
石けんは使うことに意義がある。



2009年10月03日

深い緑に包まれた9月

10月になってしましたが

9月最後のフレディたち。

まだまだ深い緑


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そして光さしこみ葉っぱたちが輝く

秋が深まってきたら

またどんな表情を見せてくれるのかな


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2009年09月08日

一粒の涙

9月のフレディ

これはいつも一番に赤い葉っぱに衣装がえする、ルビーの木

ことしも一段と早く葉っぱをほんのり赤く染めています。




写真をとりおわった瞬間、携帯の液晶画面にぽたりと何かが・・・



空から一粒。雨の涙が降りてきました・・・・


いったい誰が流した涙だったのでしょうか・・・・


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2009年08月27日

秋の月と空。そしてナイルの妄想

本日も午前五時様女(笑)

出勤前に見上げた月はとてもきれいな輝きでした。
秋の月ってやっぱりきれいだね。


ふと思ったこと。

「三日月」を書いてといわれたとき、どっち向きの半月を
今まで書いていたかなあ?

なんて。

上弦の月と下弦の月は半月の向きがちがうのだよね。




先週までは、凍らせておいたペットボトルのお茶が
休憩時間の時にはすでに溶けてしまっていたのに、
今週は溶ける時間もおそくなり。

朝方の風景もまぶしいくらいの空だったのが、今朝はすでに秋の気配。
空が明るくなる時間もだんだんおそくなってきているようです。


そしてちょっと前から気になっていたフレディの木。

いつからなのか。

いつも写真をとるときに中心にしている枝の一部が折れて
葉っぱたちが枯れてしまっていました。


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いつもとちょっと向きを変えてとったら、
葉っぱと葉っぱの間に光の画用紙。

枯れてしまった葉っぱの分も他の葉っぱたちよ
やってくる冬を乗り越えてね!

久々のハナコさんと陽子さん。
もはやどっちがどっちだか忘れた(笑)

一羽のはとが彼女の頭の上に。なんともほほえましい風景。


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ここ最近再びピラミッドの国から連続不在着信。

今日も朝から鳴ったので、タイミングよく出てしまい。
向こうはワンギリのつもりだったろうに。
あせっただろうな(笑)

もう1年もたつのにたまーに消息を確認するかのようにかかってくる
着信は、それに出ずともすこし嬉しくもなります。

いつエジプトに来るの?

いつも「来年かな?」としかいえません。

去年も「来年かな?」と言い続けていた。

その「来年」も、すでに半分がすぎてしまった。

「来年」は果たしてやってくるのかなあ?




さて。今日は久々にダンスのショーを見にいってきます。


私がベリーダンスに興味をもつきっかけを与えてくれたKさん。

そして今、壮大なる妄想を一緒にくりひろげ
楽しくダンスを楽しめる仲間たちとの出会いのキーパーソンであるNさん。


共にキーワードはエジプトです。

このお二人の夢の共演!!
私の中では二大ビックスターです!!


お二人のダンス共演を通じて考えてみると、

広い世界にみえるけど、実は見えない糸で
沢山の出会いとかご縁はつながっているんだと実感させてくれます。


糸はふとーく綱引きのような縄にもなれば、
ほそーい絹糸のような、時には蜘蛛の糸のような。
でもピアノ線のように丈夫でしっかり。


たとえ切れてもまた自分のもとにたぐりよせることが出来るのかも
しれないね。

ほんとは切れたんじゃなくて、単に細くなりすぎて
見えなくなっていただけかもしれないね。

そんな糸は意外とたくさん身の回りにころがっているのかもしれない。


今日はすこしダイエットも休憩??して
妄想ナイルの風に吹かれて来よう。






秋の予感のフレディと共に

久々の妄想日記でした(笑)




2009年08月10日

真夏の雨と風のあと・・・

8月10日月曜日

今朝は暴風雨でした。

雨にもマケズ

風にもマケズ

雨の日は雨の中を

風の日は風の中を


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太陽の光はそれでも緑を照らす



数日前のフレディたちの広場の空の雲

まったくことなる形の雲がきれいに重なっていました。

ソラ.jpg


雨風がどうぞ静かに静まりますように・・・・

2009年07月27日

深い緑とダブルレインボー

久々のフレディ

緑の葉っぱたち。今年はいつになく密度が濃い感じです。

0727fredy1.jpg

深いみどりたちのグラデーション


たくさんの葉っぱたちの中にちょっと淡い色の緑があったり

そんな葉っぱは太陽の光をあびてひときわ輝いてみえます

0727fredy.jpg



そして出勤すると、久々に国内の添乗指令がだされました。

行き先は・・・・

京都!!


二ヶ月連続の京都。そしてここでゲットするお手当てを
9月の旅のおこずかいに当てられます(笑)

旅の経費としてのお金が手元から離れても、
旅の資金となるお金がなんらかの形で手元にやってくる。
やっぱりお金というエネルギーは循環しているのですね。


そして帰り道。地元の駅でおりたら

おお〜

!!

reinnbo.jpg

ホームからおもわずパチリ

そして駅を出て駐輪場へ向かう視線の先には虹色の空のかたまりが!!

歩いていく方向の先に虹色の空。なんて素敵なんでしょう!


毎日わたっている小さな橋の坂道の途中でみた、夕焼けの空の雲。
グレーとオレンジにそまり、それはそれは幻想的な風景でした。

この時間そこにいたからこそ見られる瞬間。

いつも仕事の間はビルの部屋の中にいて、
たとえ外が大雨であっても気がつかないことがおおい毎日。


なんの予定もなくまっすぐ帰る日だけど幸せを感じる時間。


今日もありがとう!!


こんな光景に出会うと、やっぱり毎日の日々は「旅」だと思う。



2009年06月16日

下弦の月の日のフレディ達

6月16日 火曜日


いやいや。昨日は帰るときに豪雨にみまわれて、
洋服どころか下着まで全身びしょぬれでした。

多分日曜日の聖子ちゃんのライブの時もこんな雨の中、
会場を出ることになっていたら、多分入口でパニック状態だったでしょう。

よかったよかった。


そして今朝のフレディたち。


昨日の雨が嘘のようにいつもながらの穏やかな緑。

今日は広場の一部が工事のため柵が設けられていたので、
いつも横切るルートより何気に迂回モード。

そうすると、あら不思議。
いつも同じ場所にたっている木々なのに、
見つめる角度がちょっとかわっただけで、違う世界をみせてくれます。

ほのかに赤い葉っぱを身につけているルビーちゃん


この角度から見るのは初めてかも

ruby.jpg


私は勝手に女の子として見ています(爆)
だって、広場の中で一番はっぱの色がラブリーなんですもん(妄想)

そしていつものフレディ

こちらもちょっと角度を変えて。

fれdy0616.jpg


さて。明日はどんな角度から葉っぱたちのダンスをみようかな?




今日は下弦の月です。あと1週間で新月になります。

満月の時期よりもこの時期は割りと気持が穏やかです。

ちょうど新月は誕生日月のかに座です。

うふふ。どんな願い事ができるかな?楽しみです。




2009年06月11日

雨のあとのやさしいタオル

ジャムとコンと戯れたあとはフレディ達の記録。

最近このパターンが多いです。


今日はお昼休み時間をずらして猛ダッシュ(でもないが)新宿某所へ。

再び会社に戻る道。珍しく昼間のフレディ達。

朝から降っていた雨がやんで、

また虹がどこかに現れていそうな輝く空!

0611.jpg


フレディ達も雨のしずくをまだ身体に残しながら

太陽の光を浴びてよろこんでいるようでした。


自然のシャワーを思いきり浴びたあとは、タオルなんて要らない。

太陽の光や風達のダンスが、フレディ達にとってのやさしいタオル。



06112.jpg


雨のあとの緑いろは、いつもよりも一段と輝きをまします。

雨のしずくはシャワーでもあり、
時にはキレイにはっぱを彩る透明のダイアモンドかもしれないね。




今日も立ち止まる時間を作ってくれた事

ありがとう!!



2009年06月08日

矢は放たれた

ジャムとコンのまったり光景をあとにして

次はフレディ達とご対面


風にひらひら揺れている葉っぱたち。

見つめるごとにおおきく、たしくましく育っていっているようです。


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本当に木の下から見上げると空の面積が小さくなってきました。

そしてその小さなすき間から指す太陽の光がなんともいえません。

GetAttachment06082.jpg



今日は射手座の満月


射手座の矢は明日を指す。

そしてこの満月を境に

「明日」に向っての矢が一つ放たれました。

あとは矢の放たれた方向を見つめて進んでいくだけです。


求めるものはとてもシンプルです。

でもそこにたどり着くまでは今以上に厳しい道の選択でもある。

どのくらいでたどり着けるのか

山あり谷ありの険しい道のりか

それとも偶然に近道を見つけて思ったよりも早くたどり着けるのか

道に迷うか

迷った果てにリタイアしてしまうのか

それは誰にもわからないけど



でも目指す先には今日解き放った矢があることを。

そしてたどりつくまでの間にも

フレディたちのすき間からのぞく太陽の光のように

沢山の宝物のキラキラを目にすることができることを


とりあえず

チョモランマ登山隊ではないけど

ジパング妄想東ルートとサハラ砂漠越え西ルートから

宝さがしの山登りを始めてみます(笑)




その前に。

まずはストレッチ体操からはじめなきゃ??



2009年06月02日

アリと太陽

6月2日 火曜日

今日は久々の青空!!


ふとみると・・・・
木の一番地上に近いところの葉っぱにアリさんが一匹

こんにちわ〜♪

0602.jpg



ささやかな場面だけど

今この瞬間の風景


フレディたちはキラキラ太陽の光を浴びてひときわ輝いています。

06021.jpg






昨日は今までとうってかわって、

今までポジティブに保っていた事が

突如ネガティブなフィルターからの見方にかわり

もうここぞとばかり毒を吐き出しました。

その結果またどんな変化があるかわからないけど・・・

でも表向きのポジティブを装っていても

いつかそのメッキがはがれてバランスくずすなら、

思い切りその時に出しちゃったほうが多分いい。

受け取る方がそれをどう感じるかにもよるけど、

いつもそうじゃないんだよって事。

いったん吐き出して軌道修正だ。

何か変わっていくなら、

その変化を引き寄せているのも自分だからね







今日の相田みつをさんの一言カレンダー

おりしも2日はこの言葉


つまづいたっていいじゃないか 人間だもの


うん

そうだよね


つまづいたってまた前を見ていれば先に進めるね


思い切り毒を吐き出したら


フレディ達に負けないようにキラキラでいこう!!



2009年05月29日

雨の金曜日

5月29日 金曜日

雨の日のフレディ達

年季を感じる太い木からちょこっと生えている葉っぱが好きです。

0529.jpg



05291.jpg

写真だと伝わりにくいけど
雨のしずくが沢山ひかる葉っぱたちの緑はこれまた美しい



また来月もよろしくね♪


2009年05月27日

一足早いルビー色と足元の緑・・・・

早くも今週で五月も終わり。。。
フレディ達も今一番緑輝く季節かしら?

とかおもったら・・・

ルビーちゃん。
ちょっと紅葉にはまだ早すぎない??


うっすらと赤みを帯びた葉っぱたち。
そんなに急がなくてもいいのに〜

と思わずはっぱに向ってつぶやいてしまいました。

05271.jpg


そしてフレディ達の木に向ったら

あっつ。。。

足元に葉っぱが一枚落ちています。

でも自然に落ちた感じでもなさそうです。
コンクリートの足元に緑の葉っぱが落ちている姿。
すごく違和感を感じました。



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そして今日も元気だ。

だんだん葉っぱたちの下から見上げる空の面積が小さくなってきました。


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この数ヶ月、体調のリズムと月の満ち欠けがだんだん同じになってきて。

とうとう今月は新月と共にどんぴしゃり(笑)

そのせいもあるのか先週は色んな気分の波がやってきました。


しかし思うに

どうして悲しみやせつなさ、寂しいとか、どうしてなの?という気持は
悲劇のヒロインばりにここぞとばかりに浸れて、底なしのように考えこめるのに

しあわせ感は、まるでそれを感じるのが罪かのように、
やってきたことを心から味わう事ができないのだろう。


しあわせ感に免疫がないってことか?

ダンスや石けんの妄想は果てしなく底なしなのに。
それと同じ気持を抱いてよいはずなのにね。

それこそ「今ここ」のしあわせを楽しむべきはずなのに。

それよりもまだやってもこないのに
その先の現実感がどーっとやってきてたじろいでしまう小心者。
簡単じゃあないけど、気持のままにつきすすめるのは若さゆえ?

悩みも悲しみも感謝の気持も疑いも・・・・
一瞬その気持を抱いたとしても、自分の中でクリアになったら
どんな感情もいい意味で流せる。
同じ感情をいつまでもひきづらない。もう先に進んでる。


さっきまで疑問の念でイライラしていたはずなのに・・・・
泣いた子がもう笑ったかのように、気持をさらっと流せる君は
ある意味で私よりも全然大人かもしれない。


そして自分の心の迷いは棚にあげておいて、
自分の感情をぶつけようとしたけど、
結局いつのまにかいい意味で流されて私も笑ってた。

今は○○○中だからでしょ!!

その一言でさらっと片付けてくれた君に感謝(笑)






6月になったらまたどんな風が吹いてくるかな?

フレディ達とともに流れる風と太陽の光に触れながら
更に近づいてくる日々に向けて楽しんで行こう。
もう本当は悩む必要もないのかもしれないな・・・・

そして来月からほんの1時間だけど。

少し時間の距離が短くなるね♪


MR・サマータイム〜



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