2009年10月29日

天使のみつけかた

月曜日は雨で月は見えなかったけど、
きっと空の更に上では、きれいな上弦の輝きだったに違いない。

そして火曜日は久々に夕飯を友達と食べて、
夜はまるでオレンジにミルクを入れたようなこっくり色の月をみながら、
オレンジ色のキャンドルでプチアロマリラックス♪

私の部屋の妄想コーナーとお風呂の窓は、
ときおり絶好のお月見スポットになるのです。

そして水曜日の朝・・・

ミラクルがおこりました。



フレディ達の広場

今日はいつも下を通る桜の木がきになり、パチリ。
また来年。あと半年もしたら、きれいなピンク色の花が咲くんだなあ。

なんて思いながら。

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実はフレディ達の広場には、たそがれ系のオジサマ方がいます。
この時期、そろそろダンボールの布団も寒いのではと思うのですが。

ちょうど桜の木を写していたら、近くに座っていたおじさん

「何とってんの??」

「木をとってるんです。」
「私、木をとるのが趣味なんです(笑)」
「いいねえ〜。」

ワッハッハッツと笑われました。
私もワッツハッハッと笑い返して歩きはじめました。

朝から笑顔になれたことや小さな会話がなんだか嬉しい。


すると


いつものルビーの木のちょっと先の空間に

ああ

また羽がゆらゆら飛んでいる

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それは、このまえ「うんにゃ」(笑)と手にした羽と同じ色で、
その羽よりちょっと小さくて。


しばらく くるくる、ふわふわと、踊るように舞っていました。


なんか、また嬉しくなって、フレディ達を写して歩きはじめる。
フレディたちもいつにも増して輝いているように見える。



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会社への細い歩行者通路。半分は工事中。
通りにに面したお店からは、いつも天ぷらだのホルモンの香りがしてくるのに(笑)


確かに感じたのは・・・
甘いお花。それはローズの香り。


ああ、やっぱりいるのね♪


おもわず立ち止まり、ほのかにただようローズの香りを楽しむ。



そして更なるミラクルが


お昼の時間。会社の仕事をすませて、
久々のあの妄想の石けん屋さんに向いました。


一番手前の横断歩道をよこぎって、お店のある側へ向おうと思っていたのだけど。

なぜかその時は「今日はもうひとつ先の信号までまっすぐ行こう」と思ったのです。

何か急にひらめいたりしたときは、きっと前触れなのでしょうか?


まっすぐ歩いて行く道沿いの、いつもは存在すら感じなかった
古本屋さんの、店の外にでている古本たちの棚。

「文庫本100円」の看板

普段は本屋で立ち読みはあっても、文庫本。
ましてや古本などほとんど興味なんてないのに。

なぜか立ち止まった。

お風呂で読める本はあるかなあ?なんて棚を見つめていると
何百冊と本が並ぶ棚から・・・

一冊の本が「手にして!」といわんばかりに
ピンク色の背表紙がかわいく光っています。

思わず手にしました。

本当に100円でいいの??


もう私にとっては、ミラクルの連続です。


本を手にもって、そのまま石けん屋さんへ

本当はターコイズの鮮やかなブルーを予定していたのだけど、
選んだのは

Milk Floot という、まるでロイヤルブルーの満月が
ぽっかり浮かんでいるような幻想的なデザイン。
香りもフリージアとぺオニーという
あまり聞いた事がない珍しい香りの組み合わせ。

月の周りの色は、美しいダークブルーからほんのり淡いピンク色で、
まるで夜明けの空のイメージ。

そしてもう一つ。
まわりに、まるでココナツが羽のように優しくあしらわれている、
Cast Away キャスト・アウェイ やさしいホワイトでココナツの甘い香りの石けん。

今日会えた天使の羽と、手にした本のイラストのイメージ。

店員のお姉さんも、はじめて店に立ち寄ったときのお姉さんで、
私の事を覚えていてくれて。
お店の中で、またまた石けん妄想談義♪


そしてそしてミラクルはまだまだまだまだ!

そのあと入ったマックでは

ジェームスのタマランデスカード 五回目にして、みごと「アタリ♪」




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自分の生活の中から、少し携帯の画面をのぞきこんだりする
そんな時間を少しだけど手放したら、
その分沢山色んな事が流れてやってきています。




全て起こるべくしておこっているのか
ただ気がつかないだけだったのかわからないけど

やっぱり自分の心が願った事は「そのとおりでいいんだよ」と

いろんな所で背中を押してくれているような気がします。


あるヒーラーさんを通じて知った、インドの聖人からの御講和が
毎日届きます。

そこにはこんな事がかいてありました(一部抜粋)


自分の人生で思い通りになるもの:それは自分の気持


変わらないものが何一つない世の中で、
自分の気持さえ日々変わっていくこの世の中で

いろいろな流れの中で

唯一思い通りになるもの。それが自分の気持ならば、
思い通りにさせてあげようじゃないか。





そんな今日は木曜日

コメコメクラブのライブです。

テーマは

地球からみた宇宙編♪ なんとまあ壮大なんだろう!


今日は、最初はまじで
ライブに間に合わないんじゃ?って思うくらいの
緊急の仕事がはいったけど、

今こうしてブログ書いている余裕があるのも、
ある意味大げさですが、奇跡です。

あした明日は宛名シール怒涛の1300枚と印刷がまってるけど。

でもそんなもの、さっさそ終わらせて
金曜日はカレーを食べにいくのだ!!





posted by クッキー at 17:24| フレディ日記〜葉っぱたちと心の言葉〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

流れと共に行く

昨日の雨風がまるでうそのような

穏やかな秋晴れの空

太陽の光がさす方向は

自転車にのっていてもほのかに温かい

つめたさを感じはじめた空気の中にいるからこそ

太陽の暖かさを同時に感じられるこの季節

フレディ達は昨日雨風にうたれた身体を

思い切り太陽の光の下でのばしているようにも感じます



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時に流れは濁流となり

やがて許容の水位を超えると氾濫する

物質も、情報も、時に人への思いも・・・・

時に溢れて氾濫するときがある

そんなときは

無理してせきとめるのをやめよう

濁流はいつしかなくなり

そこには再び清流がやってくるから


時に

人が人に対して何かを願うとき



同時にそれは

自分の思うとおりに「変わって欲しい」と願っている時でもある

自分の思うとおりに「そのままでいてほしい」と願っている事でもある。



でも

たとえ飛んでいる蝶を手でつかまえても

たとえ舞い降りる雪を手の平にのせても


時間も、物質も、人の気持も、そして自分自身も・・・・


すべてにおいて変わらない何かは何一つない


蝶はずっと手のひらにはとどまらず

なんの躊躇やためらいもなく

やがて自由にそこから飛び立っていく


雪は温かい手のぬくもりの上で、

やがて静かに解けていく

自然に穏やかに

自分の手の平から放れていく



それはとても自由で、

そこにはなんの束縛も、とどまる義務も理由も存在しない。

そして飛び立つ理由や解けていく理由も存在しない。


そして私たちは

蝶が自分の手から離れていっても

雪が手の平の上で解けてなくなっても

その変化を事実として受け止めることができる


でもどうして

相手が人になると、受け止めることが難しくなってしまうのだろう

旅立とうとしている人をとどまらせてしまおうと思うのだろう

本当は自分はそこから飛び立ちたいのに、

どうしてその勇気がもてなくなってしまうのだろう。


たとえ相手が自分のフィルターを通して

変わった

変わらない

どちらに感じても

それの事実をただ受け止められたら。



自分がそこから旅立つ勇気と意思をもてたら。

旅立つ自分自身を受け入れることができたら


その瞬間

きっと自分の中の流れはかわる





相手を受け入れる

自分を解き放つ

それは自分を赦すことにつながっていく


川が自ら浄化する作用を持っているように

人も自分の流れの中にあるものを浄化する力を

本来もっているはずだ

ただその浄化作用を素直に用いることを

どこかでブロックかけているだけなんだ


時には思い切り氾濫させてしまってもいいんだ

濁流が流れきったら

やがて水面は穏やかさをとりもどし

氾濫は静まり

そこには再び清流がながれはじめるから・・・









フレディ達は今日も何事もなかったように
ただ太陽の日差しの中、おおきく葉っぱをひろげている

さあ、明日はどんな輝きを見せてくれるだろう

さあ、自分はどんな輝きを明日放つのだろう

こんな小さな楽しみを胸に

今日も流れとともにいく


偶然にも未来の位置に選んだボトルは


GO With The Flow


流れとともに行く


深い深いロイヤルブルーの空は

やがて夜明けと共にゴールドの太陽をたたえ

マゼンダやターコイズへと変わっていく
  











posted by クッキー at 14:54| フレディ日記〜葉っぱたちと心の言葉〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

満ちていく月は雨の中

あと数日で10月も終わり。

今日は雨。

満ちていく上弦の月の日

雨の日のフレディ達

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フレディの木のはっぱたちの中に
一枚だけ白く、星のようなはっぱをみつけました。


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雨を楽しんでいるかい?


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雨がふるたびに思い起こす この詩

雨の日は雨の中を

風の日は風の中を





今日も穏やかに

明日はもっと穏やかに

そして昨日はたしかに穏やか



さあ、穏やかに。そして楽しんで行こう。
posted by クッキー at 13:39| フレディ日記〜葉っぱたちと心の言葉〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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